【2026年最新】動画配信サービス(VOD)おすすめ全20社徹底比較ランキング|料金・作品数で完全網羅

動画配信サービスおすすめ比較アイキャッチ



📅 2026年4月更新👤 田付 信斗(たふく しんと)PR・広告含む
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田付 信斗(たふく しんと)

くらべるナビ 編集長

ITエンジニア歴10年・宅建試験合格・FP3級取得。100社以上のサービスを自ら調査・比較。

目次

動画配信サービス(VOD)の選び方

動画配信サービス選びで重要なのは、①月額料金、②作品数とジャンルの強み、③オリジナルコンテンツの質、④同時視聴数・ダウンロード対応、⑤無料体験期間の5つです。自分がよく観るジャンルと利用シーンに合ったサービスを選びましょう。

① 月額料金で選ぶ

動画配信サービスの月額料金は220円〜2,189円と幅広い価格帯。Amazon Prime Videoは月額600円でコスパ最強、U-NEXTは月額2,189円と高めですが31万本以上が見放題。複数サービスを併用する方も多いです。

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【500円以下】Amazon Prime Video(月額600円/年額5,900円)、dアニメストア(月額550円)、DMM TV(月額550円)。低価格ながら十分なコンテンツ量で、サブとしても使いやすい価格帯。Prime Videoは送料無料やMusic等の特典付き。

【500〜1,000円】Netflix(広告付き月額890円〜)、Hulu(月額1,026円)、Disney+(月額990円)、ABEMAプレミアム(月額960円)。それぞれ強いジャンルが異なり、メインのサービスとして十分。

【1,000円超】Netflix(スタンダード月額1,590円)、U-NEXT(月額2,189円)。U-NEXTは毎月1,200ポイント付与されるため実質989円。作品数と画質にこだわるならこの価格帯。

賢い使い方は「メイン1本 + サブ1本」の組み合わせ。例えばNetflix(オリジナル)+ Prime Video(幅広い旧作)で月額約1,500円。無料体験を活用して、自分に合う組み合わせを見つけましょう。

② 作品数とジャンルの強みで選ぶ

動画配信サービスにはそれぞれ得意ジャンルがあります。邦画・ドラマならU-NEXTやHulu、海外ドラマならNetflixやHulu、アニメならdアニメストアやDMM TV、韓国ドラマならU-NEXTやLemino。自分がよく観るジャンルに強いサービスを選びましょう。

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【洋画・海外ドラマに強い】Netflix、Amazon Prime Video、Disney+。特にNetflixはオリジナルの海外ドラマが圧倒的。Disney+はマーベル・スターウォーズ・ピクサーの独占配信。

【邦画・国内ドラマに強い】U-NEXT(邦画見放題本数No.1)、Hulu(日テレ系ドラマ見逃し配信)、FOD(フジテレビ系)、Lemino(独自の邦画ラインナップ)。

【アニメに強い】dアニメストア(アニメ5,700作品以上で業界最大級)、DMM TV(アニメ+2.5次元)、クランチロール(海外アニメ配信最大手)。アニメファンならdアニメストア一択。

【スポーツに強い】DAZN(サッカー・野球・F1等のスポーツ専門)、ABEMAプレミアム(格闘技・サッカー)。スポーツ中継を観たいならDAZN。

【韓国ドラマに強い】U-NEXT(韓国ドラマ1,600作品以上)、Lemino(韓国コンテンツ充実)。韓ドラファンにはU-NEXTが最強。

③ オリジナルコンテンツの質で選ぶ

NetflixやAmazon Prime Videoは数百億円規模の予算をオリジナルコンテンツに投じています。話題のオリジナル作品を観たいなら、制作力の高いサービスを選ぶことが重要です。

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【Netflixオリジナル】イカゲーム、ストレンジャー・シングス、今際の国のアリスなど、世界的ヒット作を多数制作。日本のアニメ独占配信も増加中。オリジナル作品の質と量ではNetflixが頭一つ抜けています。

【Amazon Prime Videoオリジナル】ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪、ザ・ボーイズなど大作シリーズ。日本ではバチェラー・ジャパンやドキュメンタルが人気。

【Disney+オリジナル】マンダロリアン、ロキ、ワンダヴィジョンなどマーベル・スターウォーズの独占新作。ファンなら必須のサービス。

【ABEMAオリジナル】恋愛リアリティショー(オオカミくん、今日好きになりました等)が若年層に人気。

オリジナル作品は他のサービスでは観られないため、「どうしても観たい作品があるサービス」を最優先で選ぶのが賢い選択です。

④ 同時視聴数とダウンロード機能で選ぶ

家族で共有するなら同時視聴数が重要。U-NEXTは4台同時視聴可能で家族向けNo.1。通勤時にオフラインで観たいなら、ダウンロード機能の有無もチェックポイントです。

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同時視聴数の比較:U-NEXT(4台)、Netflix(スタンダード2台/プレミアム4台)、Amazon Prime Video(3台)、Disney+(4台)、Hulu(4台※2023年から対応)。

U-NEXTは1つの契約で4つのファミリーアカウントを無料作成でき、それぞれが同時に視聴可能。家族4人で使えば1人あたり実質約500円と非常にお得です。

ダウンロード機能はほぼ全てのサービスが対応していますが、ダウンロード可能な作品数や保存期間が異なります。Netflix、U-NEXT、Amazon Prime Video、Disney+は主要作品のダウンロードに対応。

画質もチェックポイント。4K/HDR対応はNetflix(プレミアムプラン)、Amazon Prime Video、Disney+、U-NEXT。大画面テレビで観るなら高画質対応のサービスを選びましょう。

⑤ 無料体験を活用して比較する

多くの動画配信サービスが無料体験を提供しています。U-NEXTは31日間、Amazon Prime Videoは30日間、DMM TVは30日間。無料期間中に作品ラインナップと使い勝手を確認しましょう。

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無料体験期間の比較:U-NEXT(31日間)、Amazon Prime Video(30日間)、Hulu(なし※過去は2週間)、DMM TV(30日間)、dアニメストア(初月無料)、ABEMAプレミアム(2週間)。Netflix、Disney+は現在無料体験を提供していません。

効率的な比較方法:まずU-NEXTの31日間無料体験で作品数の多さを体験 → Prime Videoの30日間 → その後Netflix(有料)を検討、という順がおすすめ。

注意点として、無料体験は「初回登録時のみ」が基本。一度解約して再登録しても無料体験は適用されません。クレジットカード登録が必要なサービスがほとんどなので、無料期間終了前に解約を忘れずに。

U-NEXTは無料体験中に600ポイントが付与され、最新映画のレンタルにも使えます。お試しとしては最もお得です。

全20社 比較一覧表【2026年4月時点】

日本で利用できる動画配信サービス(VOD)全20社を一覧表にまとめました。表は横にスクロールできます。

順位 サービス名 月額料金 無料体験 作品数 同時視聴 強いジャンル
1位 Amazon Prime Video 600円(プライム会員費) 30日間 非公開(推定数万本以上) 3台 海外ドラマ、オリジナル作品、映画全般
2位 Netflix 890円〜1,980円(広告付き〜プレミアム) なし 非公開(推定数万本) 2台(スタンダード)/ 4台(プレミアム) オリジナルドラマ・映画、韓国ドラマ、ドキュメンタリー、アニメ
3位 U-NEXT 2,189円(毎月1,200ポイント付与) 31日間 見放題32万本以上、レンタル5万本以上 4台(同一作品は不可) 邦画、国内ドラマ、アニメ、アダルト、雑誌・マンガ
4位 Hulu 1,026円 なし 10万本以上 4台(同一プロフィールは2台まで) 国内ドラマ(日テレ系)、バラエティ、海外ドラマ
5位 Disney+ 990円(スタンダード)/ 1,320円(プレミアム) なし 16,000本以上 2台(スタンダード)/ 4台(プレミアム) ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショジオ、韓国ドラマ
6位 ABEMAプレミアム 960円 2週間 3万本以上(見逃し含む) 2台 恋愛リアリティショー、オリジナルバラエティ、アニメ、格闘技、ニュース
7位 dアニメストア 550円 31日間 5,700作品以上 1台 アニメ全般、アニメ映画、2.5次元舞台、声優番組
8位 DMM TV 550円 30日間 19万本以上(見放題は非公開) 4台 アニメ、2.5次元舞台、特撮、バラエティ、オリジナル作品
9位 FOD 976円 なし 8万本以上 1台(デバイス登録は5台まで) フジテレビ系ドラマ、バラエティ、映画、アニメ
10位 Lemino(旧dTV) 990円 31日間 18万本以上(見放題は非公開) 4台 韓国ドラマ、スポーツ、音楽ライブ、オリジナルドラマ
11位 TELASA 618円 2週間 非公開(推定1万本以上) 1台 テレビ朝日系ドラマ、特撮(仮面ライダー・戦隊)、バラエティ
12位 Paravi(U-NEXTに統合) U-NEXTの料金に含まれる(2,189円) U-NEXTの31日間無料体験を利用 U-NEXTに統合(旧Paravi作品含む) U-NEXTに準ずる(4台) TBS系ドラマ、テレビ東京系バラエティ、国内ドラマ全般
13位 WOWOWオンデマンド 2,530円 加入月無料(初月のみ) 非公開(数千本規模) 5台 映画、WOWOWオリジナルドラマ、スポーツ(テニス・ボクシング)、音楽ライブ
14位 NHKオンデマンド 990円(まるごと見放題パック) なし(Amazonチャンネル経由なら初月無料の場合あり) 約1万本 1台 大河ドラマ、朝ドラ、NHKスペシャル、ドキュメンタリー、自然番組
15位 Apple TV+ 900円 7日間(Apple製品購入で3か月無料) 数百本(すべてオリジナル) 6台 オリジナルドラマ、オリジナル映画、ドキュメンタリー
16位 YouTube Premium 1,280円(個人)/ 2,280円(ファミリー) 1か月間 YouTube全動画(広告なし)+オリジナル 制限なし(個人アカウント単位) YouTube動画全般、YouTube Music、オリジナルコンテンツ
17位 DAZN 4,200円(DAZN Standard) なし 年間1万試合以上 2台 サッカー(Jリーグ・海外リーグ)、プロ野球、F1、ボクシング、格闘技
18位 スカパー! オンデマンド 基本料429円+チャンネル料金(パックで3,960円〜) 加入月無料(一部チャンネル) チャンネルにより異なる 1台 映画(専門ch)、スポーツ(プロ野球全球団)、アニメ、音楽
19位 Rakuten TV 無料(都度レンタル課金)/ 定額パックあり なし(一部パックに無料期間あり) 18万本以上(レンタル含む) 1台 最新映画レンタル、韓国ドラマ、パ・リーグ(定額パック)
20位 クランチロール 790円(Fan)/ 1,080円(Mega Fan) 7日間 1,000シリーズ以上 1台(Fan)/ 4台(Mega Fan) 日本アニメ、アニメ映画、マンガ(一部)

動画配信サービス(VOD)おすすめ全20社ランキング

作品数・料金・使いやすさ・オリジナル作品・口コミを総合的に評価し、ランキング形式でご紹介します。

1

Amazon Prime Videoベストバイ

タイプ 定額見放題+レンタル
月額料金 600円(プライム会員費)
無料体験 30日間
作品数 非公開(推定数万本以上)
同時視聴 3台
ダウンロード 対応
強いジャンル 海外ドラマ、オリジナル作品、映画全般

月額600円でプライム特典も全部付く圧倒的コスパ

メリット
  • 月額600円でプライム特典すべてが使える圧倒的コスパ
  • オリジナル作品のクオリティが非常に高い
  • レンタル・購入作品も含め作品数が膨大
  • 3台同時視聴対応でファミリーにも最適
デメリット
  • 見放題とレンタルの区別がUIでわかりにくい
  • 作品の入れ替わりが頻繁で突然見放題終了になることがある
  • ジャンル別の網羅性は専門サービスに劣る場合がある
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Amazon Prime Videoは、Amazonプライム会員特典の一部として利用できる動画配信サービスです。月額600円(年額5,900円)という圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力で、動画見放題だけでなく、Prime Musicの音楽聴き放題、Prime Readingの書籍読み放題、お急ぎ便無料など、Amazonのあらゆる特典が付属します。コンテンツ面では「ザ・ボーイズ」「ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪」「フォールアウト」など、巨額予算をかけたオリジナル作品が充実しており、世界的に高い評価を受けています。邦画・国内ドラマ・アニメも幅広くカバーしており、総合力の高さは業界トップクラスです。レンタル・購入作品も豊富に揃っており、見放題対象外の最新作もすぐに視聴可能です。デメリットとしては、UIの使いやすさがNetflixやU-NEXTと比較するとやや劣る点、見放題対象とレンタル作品の区別がわかりにくい点が挙げられます。また、作品の入れ替わりが頻繁で、気になっていた作品がいつの間にか見放題から外れていることもあります。とはいえ、Amazonの買い物を日常的に利用している方にとっては、動画以外の特典も含めて契約しない理由がほとんどないサービスです。

こんな人におすすめ: Amazonをよく利用する人。コスパ重視で幅広いジャンルを楽しみたい人。オリジナル海外ドラマが好きな人

2

Netflix

タイプ 定額見放題
月額料金 890円〜1,980円(広告付き〜プレミアム)
無料体験 なし
作品数 非公開(推定数万本)
同時視聴 2台(スタンダード)/ 4台(プレミアム)
ダウンロード 対応
強いジャンル オリジナルドラマ・映画、韓国ドラマ、ドキュメンタリー、アニメ

世界最大手。オリジナル作品の質と量は圧倒的

メリット
  • 世界トップクラスのオリジナル作品の質と量
  • 韓国ドラマの充実度が圧倒的
  • UIが洗練されておりレコメンド精度が高い
  • グローバル同時配信で最新作がすぐ観られる
デメリット
  • 無料体験期間がない
  • 旧作映画や邦画のラインナップがやや弱い
  • プレミアムプランは月額1,980円と高め
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Netflixは世界190カ国以上で2億人超の会員を誇る、世界最大の動画配信サービスです。最大の強みはオリジナルコンテンツの質と量で、「イカゲーム」「ストレンジャー・シングス」「ウェンズデー」など、社会現象を起こすレベルのヒット作を次々と生み出しています。日本発のオリジナル作品も「今際の国のアリス」「忍びの家」など世界的に評価される作品が増えており、国内制作への投資も年々拡大しています。韓国ドラマの充実度は他サービスを圧倒しており、韓ドラファンにとっては必須のプラットフォームです。アニメにも力を入れており、独占配信作品も多数あります。UIの完成度は業界最高レベルで、レコメンド機能の精度が高く、自分好みの作品に自然と出会えます。プロフィール分けやキッズモードなど、家族での利用にも配慮されています。デメリットとしては、無料体験がない点、最安の広告付きプランでもダウンロードに一部制限がある点、旧作映画や邦画のラインナップがやや手薄な点が挙げられます。また、毎月の料金は他サービスと比べるとやや高めですが、コンテンツの質を考えれば十分に見合った投資と言えるでしょう。

こんな人におすすめ: オリジナル作品や韓国ドラマを楽しみたい人。海外ドラマ好き。最新トレンドの話題作を追いたい人

3

U-NEXT

タイプ 定額見放題+レンタル+書籍
月額料金 2,189円(毎月1,200ポイント付与)
無料体験 31日間
作品数 見放題32万本以上、レンタル5万本以上
同時視聴 4台(同一作品は不可)
ダウンロード 対応
強いジャンル 邦画、国内ドラマ、アニメ、アダルト、雑誌・マンガ

見放題32万本は国内最大級。雑誌・マンガも読める総合力

メリット
  • 見放題32万本以上は国内最大級の作品数
  • 毎月1,200ポイント付与で実質989円
  • 雑誌・マンガ読み放題も含む総合エンタメ
  • 4台同時視聴でファミリー利用に最適
デメリット
  • 月額2,189円は表面上の料金としては高め
  • オリジナル作品が少ない
  • 海外ドラマの最新作配信はNetflixに劣る
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U-NEXTは、見放題作品数32万本以上を誇る国内最大級の動画配信サービスです。2023年にParaviと統合し、TBSやテレビ東京のドラマ・バラエティも大幅に充実しました。動画だけでなく、190誌以上の雑誌が読み放題、マンガ・ラノベも充実しており、エンタメの総合プラットフォームとして唯一無二の存在です。月額2,189円と一見高額に見えますが、毎月1,200ポイント(1ポイント=1円)が付与されるため、実質989円で利用可能です。このポイントはレンタル作品の視聴やマンガの購入に使えるほか、映画チケットへの交換も可能です。4台同時視聴に対応しており、ファミリーアカウントで最大4人まで個別のアカウントを持てるため、家族での共有に最も適したサービスと言えます。コンテンツ面では邦画・国内ドラマのラインナップが特に充実しており、他サービスでは配信されていない作品も多数あります。アダルトコンテンツも見放題に含まれている点は、大人のユーザーにとって大きな差別化ポイントです。デメリットとしては、オリジナル作品が少ない点、海外ドラマの新作配信スピードがNetflixに比べて遅い点が挙げられます。

こんな人におすすめ: 邦画・国内ドラマ・アニメを幅広く観たい人。雑誌やマンガも楽しみたい人。家族で共有したいファミリー層

4

Hulu

タイプ 定額見放題+都度課金
月額料金 1,026円
無料体験 なし
作品数 10万本以上
同時視聴 4台(同一プロフィールは2台まで)
ダウンロード 対応
強いジャンル 国内ドラマ(日テレ系)、バラエティ、海外ドラマ

日テレ系が強い。国内ドラマ・バラエティの見逃し配信に最適

メリット
  • 日テレ系ドラマ・バラエティの見逃し配信が充実
  • 月額1,026円で10万本以上が見放題のバランスの良さ
  • 海外ドラマの独占配信や最速配信がある
  • リアルタイム配信にも対応
デメリット
  • 無料体験期間がない
  • 4K対応コンテンツが限定的
  • 他局のコンテンツは他サービスに比べて手薄
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Huluは、日本テレビ傘下の動画配信サービスで、10万本以上の作品が月額1,026円で見放題です。最大の強みは日テレ系コンテンツの圧倒的な充実度で、放送中のドラマ・バラエティの見逃し配信はもちろん、過去の名作ドラマも豊富にラインナップされています。「ガキの使い」「しゃべくり007」「月曜から夜ふかし」など人気バラエティも見放題で、日テレファンには欠かせないサービスです。海外ドラマにも定評があり、「ウォーキング・デッド」「クリミナル・マインド」など人気シリーズの配信実績も豊富です。Huluオリジナル作品やHuluプレミア(海外ドラマの日本最速配信)など、独自コンテンツにも力を入れています。Hulu Storeでは都度課金で最新映画のレンタルも可能です。UIの使いやすさにも定評があり、ジャンル分けやマイリスト機能が直感的に操作できます。リアルタイム配信にも対応しており、日テレNEWSやBBCワールドニュースなどをライブで視聴可能です。デメリットとしては、無料体験が終了している点、4K対応コンテンツが限定的な点、U-NEXTやNetflixと比べると全体的な作品数がやや少ない点が挙げられます。

こんな人におすすめ: 日テレ系のドラマ・バラエティが好きな人。国内ドラマの見逃し配信をよく使う人。月額1,000円前後でバランスよく楽しみたい人

5

Disney+

タイプ 定額見放題
月額料金 990円(スタンダード)/ 1,320円(プレミアム)
無料体験 なし
作品数 16,000本以上
同時視聴 2台(スタンダード)/ 4台(プレミアム)
ダウンロード 対応
強いジャンル ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショジオ、韓国ドラマ

ディズニー・マーベル・スターウォーズが見放題の唯一の場所

メリット
  • ディズニー・マーベル・スターウォーズ作品が独占見放題
  • 子ども向けコンテンツの安心感が抜群
  • スターブランドで大人向けコンテンツも急拡大中
  • 4K HDR+ドルビーアトモスの高画質・高音質
デメリット
  • ディズニー関連以外の作品はまだ限定的
  • 邦画・国内ドラマのラインナップが少ない
  • 無料体験期間がない
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Disney+は、ディズニーが運営する公式動画配信サービスで、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの作品が見放題で楽しめる唯一のプラットフォームです。「マンダロリアン」「ロキ」「ワンダヴィジョン」など、マーベル・スターウォーズの人気シリーズの独占配信が最大の強みで、これらの作品は他のサービスでは一切視聴できません。2023年からはスターブランドとして、20世紀スタジオの映画や海外ドラマ、さらに韓国ドラマ、日本のアニメなども大幅に拡充され、ファミリー向けだけでなく大人向けコンテンツも充実しています。「ショーグン」「ムービング」など話題の独占作品も増加中です。子ども向けコンテンツの安心感は群を抜いており、ペアレンタルコントロール機能も充実しているため、小さな子どもがいる家庭に特に適しています。画質はスタンダードプランでフルHD、プレミアムプランで4K HDR+ドルビーアトモスに対応。デメリットとしては、ディズニー関連以外のコンテンツがまだ発展途上である点、邦画や国内ドラマの品揃えが少ない点、作品数全体としてはU-NEXTやAmazonに劣る点が挙げられます。

こんな人におすすめ: ディズニー・マーベル・スターウォーズファン。子どもがいるファミリー層。高画質で映画を楽しみたい人

6

ABEMAプレミアム

タイプ 定額見放題+ライブ配信
月額料金 960円
無料体験 2週間
作品数 3万本以上(見逃し含む)
同時視聴 2台
ダウンロード 対応
強いジャンル 恋愛リアリティショー、オリジナルバラエティ、アニメ、格闘技、ニュース

恋愛リアリティショーとオリジナル番組が強い。地上波にない番組が魅力

メリット
  • 恋愛リアリティショーなど独自のオリジナル番組が強い
  • 無料プランでもかなりのコンテンツが視聴可能
  • 格闘技・将棋などライブ配信が充実
  • テレビ朝日系の見逃し配信が観られる
デメリット
  • 映画・海外ドラマのラインナップは限定的
  • 無料プランとプレミアムの違いがわかりにくい
  • 同時視聴が2台までと少なめ
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ABEMAプレミアムは、サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資するABEMAの有料プランです。無料でもかなりのコンテンツが視聴可能なABEMAですが、プレミアムに加入することで全番組の見逃し配信、ダウンロード機能、広告なし再生が利用できます。最大の強みは、他のVODサービスにはないオリジナルコンテンツです。「今日、好きになりました。」「オオカミちゃんには騙されない」など恋愛リアリティショーは若年層を中心に絶大な支持を得ており、ABEMAの代名詞となっています。格闘技ファンにとってもK-1やRIZINなどの独占中継は見逃せません。アニメにも力を入れており、最新アニメの同時配信や独占先行配信も多数あります。ニュースの24時間ライブ配信や、将棋チャンネルなど、テレビ的な使い方ができるのも特徴です。テレビ朝日系の見逃し配信も充実しています。デメリットとしては、映画のラインナップが他サービスと比べて少ない点、海外ドラマの品揃えが限定的な点、無料プランとの差別化がわかりにくい点が挙げられます。オリジナルコンテンツに魅力を感じるかどうかが契約の分かれ目になるでしょう。

こんな人におすすめ: 恋愛リアリティショーやオリジナルバラエティが好きな人。格闘技ファン。テレビ朝日系番組をよく観る人

7

dアニメストア

タイプ 定額見放題(アニメ特化)
月額料金 550円
無料体験 31日間
作品数 5,700作品以上
同時視聴 1台
ダウンロード 対応
強いジャンル アニメ全般、アニメ映画、2.5次元舞台、声優番組

月額550円でアニメ5,700作品以上。アニメ専門では最強コスパ

メリット
  • 月額550円でアニメ5,700作品以上と圧倒的コスパ
  • 最新アニメの配信が早い(放送翌日が多い)
  • アニメファン向けの検索・UI機能が充実
  • 2.5次元舞台や声優番組も視聴可能
デメリット
  • 同時視聴が1台のみ
  • アニメ以外のコンテンツは一切なし
  • 一部作品は別途レンタル料金が必要
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dアニメストアは、NTTドコモが提供するアニメ専門の動画配信サービスです。月額550円という破格の料金で5,700作品以上のアニメが見放題となり、アニメファンにとってコストパフォーマンスは業界最強です。TVアニメの最新作から往年の名作、劇場版アニメ、OVA、2.5次元舞台、声優バラエティ番組まで、アニメに関連するコンテンツを網羅的にカバーしています。最新アニメの配信速度も速く、放送翌日には配信されるケースがほとんどです。ジャンル検索やシーズンごとの一覧表示など、アニメファンに特化したUI設計も好評です。声優やキャラクターからの検索、OPスキップ機能、連続再生機能など、アニメ視聴に特化した便利機能も充実しています。ドコモユーザー以外でも契約可能で、dアカウントさえ作ればキャリアフリーで利用できます。デメリットとしては、同時視聴が1台のみでファミリー利用には不向きな点、アニメ以外のコンテンツが一切ない点、一部作品が別途レンタル料金が必要な点が挙げられます。また、4K配信には対応していない作品がほとんどです。アニメ以外も観たい場合は、他のサービスとの併用がおすすめです。

こんな人におすすめ: アニメを中心に視聴する人。コスパ重視のアニメファン。最新アニメを早く観たい人

8

DMM TV

タイプ 定額見放題+レンタル
月額料金 550円
無料体験 30日間
作品数 19万本以上(見放題は非公開)
同時視聴 4台
ダウンロード 対応
強いジャンル アニメ、2.5次元舞台、特撮、バラエティ、オリジナル作品

月額550円でアニメ+2.5次元+特撮+バラエティと幅広い

メリット
  • 月額550円でアニメ+2.5次元+特撮と幅広いジャンル
  • 4台同時視聴対応は同価格帯で最強
  • DMMプレミアム会員特典でポイント還元あり
  • オリジナルコンテンツも増加中
デメリット
  • 映画・海外ドラマのラインナップがまだ発展途上
  • サービスの歴史が浅く認知度が低い
  • 一部コンテンツは別途レンタル料金が必要
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DMM TVは、DMMが2022年12月に開始した動画配信サービスで、月額550円という低価格ながら幅広いジャンルのコンテンツを提供しています。特にアニメの充実度はdアニメストアに匹敵するレベルで、最新作の同時配信や独占配信も多数あります。dアニメストアとの大きな違いは、アニメ以外のコンテンツも豊富な点です。2.5次元舞台、特撮、グラビア、バラエティ、さらにはDMMオリジナルの実写ドラマなど、多彩なラインナップが揃っています。DMMプレミアム会員特典として、DMM関連サービスのポイント還元やクーポンなども付与されるため、DMMの各種サービスを利用している人にはさらにお得です。4台同時視聴に対応しているのも大きなメリットで、月額550円でこの同時視聴数は業界でも群を抜いています。デメリットとしては、サービス開始からまだ日が浅いため、映画や海外ドラマのラインナップがNetflixやU-NEXTと比べると見劣りする点、知名度がまだ低く口コミ情報が少ない点が挙げられます。しかし、コンテンツは着実に拡充されており、今後の成長が期待される注目サービスです。

こんな人におすすめ: アニメ好きだがアニメ以外も観たい人。2.5次元舞台や特撮ファン。コスパ重視で同時視聴数も欲しい人

9

FOD

タイプ 定額見放題
月額料金 976円
無料体験 なし
作品数 8万本以上
同時視聴 1台(デバイス登録は5台まで)
ダウンロード 非対応
強いジャンル フジテレビ系ドラマ、バラエティ、映画、アニメ

フジテレビ系ドラマ・バラエティの宝庫。独占配信多数

メリット
  • フジテレビ系ドラマ・バラエティの独占配信が豊富
  • 歴代の名作フジテレビドラマがほぼ網羅
  • FODオリジナルドラマが話題性あり
  • 雑誌読み放題が付帯している
デメリット
  • ダウンロード機能が非対応
  • 同時視聴が1台のみ
  • フジテレビ系以外のコンテンツは手薄
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FOD(フジテレビオンデマンド)は、フジテレビが運営する動画配信サービスで、フジテレビ系のドラマ・バラエティ・映画を中心に8万本以上の作品が見放題です。「HERO」「コード・ブルー」「ガリレオ」「昼顔」など、フジテレビの歴代名作ドラマがほぼ網羅されており、フジテレビファンにとっては欠かせないサービスです。放送中のドラマの見逃し配信にも対応しており、TVer無料配信終了後もFODなら引き続き視聴可能です。FODオリジナルドラマにも力を入れており、地上波では実現しにくい挑戦的な作品が話題を呼んでいます。また、雑誌の読み放題サービスも付帯しており、週刊誌やファッション誌など対象雑誌が追加料金なしで読めます。デメリットとしては、ダウンロード機能が非対応のためオフライン視聴ができない点が大きなマイナスです。外出先での視聴にはモバイルデータ通信が必要になります。また、フジテレビ系以外のコンテンツは他サービスに比べると少なめで、同時視聴が1台のみという制約もあります。フジテレビ系の番組を中心に楽しみたいユーザーにとっては満足度の高いサービスですが、総合的な品揃えを求める場合は他サービスとの併用を検討しましょう。

こんな人におすすめ: フジテレビのドラマ・バラエティが好きな人。過去の名作フジドラマを観たい人。雑誌読み放題も活用したい人

10

Lemino(旧dTV)

タイプ 定額見放題+レンタル
月額料金 990円
無料体験 31日間
作品数 18万本以上(見放題は非公開)
同時視聴 4台
ダウンロード 対応
強いジャンル 韓国ドラマ、スポーツ、音楽ライブ、オリジナルドラマ

ドコモの新サービス。韓流・オリジナル作品に注力中

メリット
  • 韓国ドラマの独占配信が充実
  • 無料コンテンツが豊富で試しやすい
  • 音楽ライブ・スポーツのライブ配信がある
  • 4台同時視聴対応
デメリット
  • 旧dTVから大幅値上げ(440円→990円)
  • 海外ドラマのラインナップがやや弱い
  • リニューアル後日が浅くコンテンツ拡充途上
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Lemino(レミノ)は、2023年4月にdTVからリニューアルして誕生したNTTドコモの動画配信サービスです。旧dTVから大幅にサービスを刷新し、UIの改善、オリジナルコンテンツの強化、無料コンテンツの充実など、多方面でアップグレードされています。最大の特徴は、韓国ドラマのラインナップの充実度で、独占配信作品も多数あり、韓ドラファンにとってNetflixに次ぐ選択肢となっています。音楽ライブやスポーツのライブ配信にも力を入れており、サッカーや格闘技の独占中継も行っています。Leminoオリジナルドラマも話題作を輩出しており、今後のさらなる拡充が期待されています。無料でも一部コンテンツが視聴可能で、会員登録なしで楽しめるのも手軽です。4台同時視聴に対応しており、家族での共有にも便利です。デメリットとしては、リニューアルからまだ日が浅いためコンテンツ数がU-NEXTやAmazonと比べると少ない点、海外ドラマの充実度がやや物足りない点が挙げられます。また、旧dTV時代と比べて月額料金が440円から990円に大幅値上げされた点は、既存ユーザーからの不満の声もあります。

こんな人におすすめ: 韓国ドラマ好きな人。音楽ライブ・スポーツを配信で楽しみたい人。ドコモユーザー

11

TELASA

タイプ 定額見放題+レンタル
月額料金 618円
無料体験 2週間
作品数 非公開(推定1万本以上)
同時視聴 1台
ダウンロード 対応
強いジャンル テレビ朝日系ドラマ、特撮(仮面ライダー・戦隊)、バラエティ

テレ朝系ドラマ・バラエティの見逃し配信に強い

メリット
  • 月額618円とお手頃な料金設定
  • テレ朝系ドラマ(相棒・ドクターXなど)が見放題
  • 仮面ライダー・戦隊シリーズなど特撮が充実
  • auスマートパスプレミアムとの連携特典あり
デメリット
  • テレ朝系以外のコンテンツが限定的
  • 同時視聴が1台のみ
  • 全体の作品数が大手サービスより大幅に少ない
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TELASA(テラサ)は、KDDIとテレビ朝日が共同で運営する動画配信サービスです。月額618円というお手頃な料金で、テレビ朝日系のドラマ・バラエティ・映画が見放題で楽しめます。「相棒」「科捜研の女」「ドクターX」など、テレ朝を代表する人気ドラマシリーズが網羅されており、テレビ朝日ファンにとっては必携のサービスです。特筆すべきは特撮コンテンツの充実度で、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズの歴代作品が大量に配信されています。子ども向けの特撮番組を家族で楽しみたい家庭にとって、TELASAは非常に魅力的な選択肢です。auスマートパスプレミアム(月額548円)に加入していると、TELASAの一部コンテンツが追加料金なしで視聴可能になるため、auユーザーにとっては特にお得です。デメリットとしては、テレ朝系以外のコンテンツが限定的な点、同時視聴が1台のみな点、全体的な作品数が大手サービスに大きく劣る点が挙げられます。メインのVODとしてはコンテンツ不足を感じる可能性が高いため、他サービスとのサブ契約としての利用がおすすめです。

こんな人におすすめ: テレ朝系ドラマが好きな人。仮面ライダー・戦隊シリーズを子どもと観たい人。auユーザー

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Paravi(U-NEXTに統合)

タイプ 定額見放題(U-NEXTに統合済み)
月額料金 U-NEXTの料金に含まれる(2,189円)
無料体験 U-NEXTの31日間無料体験を利用
作品数 U-NEXTに統合(旧Paravi作品含む)
同時視聴 U-NEXTに準ずる(4台)
ダウンロード 対応
強いジャンル TBS系ドラマ、テレビ東京系バラエティ、国内ドラマ全般

TBS・テレ東系の名作ドラマが見放題。現在はU-NEXT内で視聴可能

メリット
  • TBS系の名作ドラマがU-NEXT内で見放題
  • テレビ東京系バラエティも充実
  • U-NEXTの全コンテンツと合わせて楽しめる
  • 旧Paravi独占だった作品もそのまま視聴可能
デメリット
  • 単体サービスとしては終了済み
  • U-NEXTの月額2,189円が必要(旧Paraviより高い)
  • TBS・テレ東系だけが目的だとコスパが悪く感じる場合も
詳しいレビューを読む

Paraviは、TBSホールディングスやテレビ東京などが共同で運営していた動画配信サービスでしたが、2023年7月にU-NEXTに統合されました。現在はU-NEXTの月額料金内でParaviの全コンテンツが視聴可能です。TBS系の「半沢直樹」「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」「MIU404」「VIVANT」など、社会現象を起こした名作ドラマが揃っており、国内ドラマファンにとって欠かせないラインナップです。テレビ東京系のコンテンツも豊富で、「孤独のグルメ」「モヤモヤさまぁ~ず2」など人気バラエティも見放題です。WOWOWとの連携コンテンツも一部含まれており、WOWOWオリジナルドラマが視聴できる場合もあります。U-NEXTへの統合により、旧Paravi単体(月額1,017円)よりも料金は高くなりましたが、U-NEXTの32万本以上の見放題作品と合わせて楽しめるようになったため、総合的なコストパフォーマンスは向上しています。TBS・テレ東系のドラマが観たくてU-NEXTに加入するのは十分にアリな選択です。旧Paraviユーザーはアカウント移行済みのため、そのままU-NEXTで利用を続けられます。

こんな人におすすめ: TBS・テレ東系ドラマの名作を一気観したい人。U-NEXTの総合力も活用したい人

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WOWOWオンデマンド

タイプ 定額見放題+ライブ配信
月額料金 2,530円
無料体験 加入月無料(初月のみ)
作品数 非公開(数千本規模)
同時視聴 5台
ダウンロード 対応
強いジャンル 映画、WOWOWオリジナルドラマ、スポーツ(テニス・ボクシング)、音楽ライブ

映画・スポーツ・音楽ライブの独占配信が光るプレミアムサービス

メリット
  • 最新映画のノーカット放送が早い
  • テニスグランドスラム全4大会を独占生中継
  • WOWOWオリジナルドラマの制作クオリティが高い
  • 5台同時視聴で家族共有に便利
デメリット
  • 月額2,530円と高額
  • アニメ・バラエティなどカジュアルコンテンツが少ない
  • 全体の作品数は大手VODに大きく劣る
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WOWOWオンデマンドは、有料放送WOWOWの番組がネットでも視聴できる動画配信サービスです。BS放送と同時配信に加え、オンデマンド限定配信もあり、WOWOWのコンテンツをいつでもどこでも楽しめます。最大の魅力は、他では観られないプレミアムなコンテンツです。最新の洋画・邦画が地上波より早くノーカットで放送されるほか、WOWOWオリジナルドラマは高い制作クオリティで評価されています。テニスのグランドスラム4大会すべてを独占生中継し、ボクシングの世界タイトルマッチ、サッカーUEFAチャンピオンズリーグなど、スポーツ中継も充実しています。音楽ライブの放送にも定評があり、海外大型フェスやアーティストの独占ライブ映像は音楽ファンにとって大きな価値があります。5台同時視聴が可能で、家族間での共有にも便利です。デメリットとしては、月額2,530円と比較的高額な点が最大のネックです。また、アニメやバラエティなどカジュアルなコンテンツは少なく、映画・ドラマ・スポーツ・音楽に特化したサービスと言えます。作品数もU-NEXTやAmazonと比べると圧倒的に少なく、メインの動画配信サービスとしてはやや物足りなさを感じるかもしれません。

こんな人におすすめ: 映画好きで最新作をいち早く観たい人。テニスやボクシングなどスポーツ観戦が趣味の人。音楽ライブが好きな人

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NHKオンデマンド

タイプ 定額見放題
月額料金 990円(まるごと見放題パック)
無料体験 なし(Amazonチャンネル経由なら初月無料の場合あり)
作品数 約1万本
同時視聴 1台
ダウンロード 非対応
強いジャンル 大河ドラマ、朝ドラ、NHKスペシャル、ドキュメンタリー、自然番組

NHKの過去名作から最新番組まで。大河・朝ドラファン必見

メリット
  • 大河ドラマ・朝ドラの過去作品が豊富
  • NHKスペシャルなど高品質ドキュメンタリーが見放題
  • Amazonプライムチャンネル経由でも加入可能
  • 知的好奇心を満たすコンテンツが充実
デメリット
  • ダウンロード機能が非対応
  • 同時視聴は1台のみ
  • NHK番組以外のコンテンツは一切なし
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NHKオンデマンドは、NHKの番組が見放題で楽しめる公式動画配信サービスです。「まるごと見放題パック」月額990円で約1万本のNHKコンテンツにアクセスできます。大河ドラマや朝の連続テレビ小説(朝ドラ)の過去作品が豊富に揃っており、「真田丸」「鎌倉殿の13人」「どうする家康」などの名作大河や、「あまちゃん」「半分、青い。」「カムカムエヴリバディ」などの朝ドラを一気観できるのはNHKオンデマンドならではです。「NHKスペシャル」「プロフェッショナル仕事の流儀」「ブラタモリ」「チコちゃんに叱られる!」など、知的好奇心を満たすドキュメンタリー・情報番組も充実しています。直接契約のほか、Amazonプライムビデオチャンネル経由でも加入でき、Amazon経由ならプライムのUIで視聴できるため使い勝手が良くなります。デメリットとしては、ダウンロード機能が非対応のためオフライン視聴ができない点、同時視聴が1台のみの点、NHK番組以外は一切ない点が挙げられます。NHKの番組をメインで楽しむサービスと割り切って、他の総合VODとの併用が前提になるでしょう。

こんな人におすすめ: 大河ドラマ・朝ドラファン。ドキュメンタリーや情報番組が好きな人。NHK番組を繰り返し観たい人

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Apple TV+

タイプ オリジナル特化
月額料金 900円
無料体験 7日間(Apple製品購入で3か月無料)
作品数 数百本(すべてオリジナル)
同時視聴 6台
ダウンロード 対応
強いジャンル オリジナルドラマ、オリジナル映画、ドキュメンタリー

少数精鋭のオリジナル作品が高品質。Apple製品ユーザーに最適

メリット
  • オリジナル作品の質がエミー賞・アカデミー賞レベル
  • Apple製品購入で3か月間無料
  • 6台同時視聴でファミリー共有に最適
  • 4K HDR+ドルビーアトモスの最高品質
デメリット
  • 作品数が極端に少なく毎日の視聴には物足りない
  • 日本語吹き替え対応が限定的
  • Apple製品を持っていないとメリットが薄い
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Apple TV+は、Appleが提供する動画配信サービスで、すべてのコンテンツがAppleオリジナル作品という非常にユニークな特徴を持っています。作品数こそ他サービスと比べて少ないものの、一本一本の制作クオリティは極めて高く、エミー賞・アカデミー賞受賞作品を多数輩出しています。「テッド・ラッソ」「セヴェランス」「ザ・モーニングショー」「ファウンデーション」など、各作品が高い評価を得ています。映画では「CODA」がアカデミー作品賞を受賞し、「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」など大作映画の配信も行っています。Apple製品(iPhone、iPad、Mac、Apple TV)を購入すると3か月間無料で利用でき、Apple Oneバンドル(月額1,200円)ではiCloud+、Apple Music、Apple Arcadeとセットで利用可能です。6台同時視聴はファミリー共有に非常に便利です。4K HDR+ドルビーアトモス対応で、映像・音質のクオリティも最高レベルです。デメリットとしては、作品数が圧倒的に少なく、毎日視聴するには物足りない点、日本語吹き替え対応作品が限定的な点が挙げられます。単体契約よりも、Apple Oneバンドルや他サービスとの併用で活用するのがおすすめです。

こんな人におすすめ: Apple製品ユーザー。作品の質を重視する人。エミー賞・アカデミー賞受賞作品に興味がある人

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YouTube Premium

タイプ 広告なし+音楽聴き放題
月額料金 1,280円(個人)/ 2,280円(ファミリー)
無料体験 1か月間
作品数 YouTube全動画(広告なし)+オリジナル
同時視聴 制限なし(個人アカウント単位)
ダウンロード 対応
強いジャンル YouTube動画全般、YouTube Music、オリジナルコンテンツ

広告なしYouTube+YouTube Music+オリジナルコンテンツ

メリット
  • 広告なしでYouTubeが快適に視聴できる
  • YouTube Music Premiumが追加料金なしで付帯
  • バックグラウンド再生・オフライン再生に対応
  • ファミリープランで最大5人まで共有可能
デメリット
  • 映画やドラマの見放題サービスではない
  • 月額1,280円は広告除去だけと考えると高いと感じる人も
  • YouTube Originalsのコンテンツはまだ限定的
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YouTube Premiumは、世界最大の動画プラットフォームYouTubeの有料プランです。最大のメリットは広告なしでYouTubeの全動画が視聴できる点で、日常的にYouTubeを利用する人にとっては快適さが劇的に向上します。広告スキップの手間がなくなるだけでなく、バックグラウンド再生にも対応するため、音楽やポッドキャストを聴きながら他のアプリを操作できます。YouTube Musicプレミアムが追加料金なしで利用でき、音楽聴き放題サービスとしても活用可能です。動画のオフライン保存にも対応しており、Wi-Fi環境でダウンロードしておけば通信量を気にせず視聴できます。ファミリープラン(月額2,280円、最大5人)を利用すれば、家族全員で広告なしYouTubeを楽しめます。YouTube Originals(オリジナルコンテンツ)も視聴可能ですが、こちらは他のVODサービスと比べるとまだ発展途上です。デメリットとしては、他のVODサービスのような映画やドラマの見放題ではない点、月額1,280円はYouTubeの広告除去だけと考えると割高に感じる人もいる点が挙げられます。ただし、毎日YouTubeを視聴する人にとっては、時間の節約と快適さを考えれば十分に価値のある投資です。

こんな人におすすめ: 毎日YouTubeを長時間視聴する人。YouTube Musicも活用したい人。広告のストレスから解放されたい人

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DAZN

タイプ スポーツ特化(ライブ配信)
月額料金 4,200円(DAZN Standard)
無料体験 なし
作品数 年間1万試合以上
同時視聴 2台
ダウンロード 対応(一部)
強いジャンル サッカー(Jリーグ・海外リーグ)、プロ野球、F1、ボクシング、格闘技

スポーツ配信特化。Jリーグ・プロ野球・海外サッカーを網羅

メリット
  • Jリーグ全試合を独占ライブ配信
  • プロ野球・海外サッカー・F1など幅広いスポーツをカバー
  • ハイライト・見逃し配信が充実
  • 年間1万試合以上の圧倒的なコンテンツ量
デメリット
  • 月額4,200円と非常に高額
  • スポーツ以外のコンテンツは一切なし
  • 大型試合時に画質低下やバッファリングが起きることがある
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DAZN(ダゾーン)は、スポーツに特化した動画配信サービスで、年間1万試合以上のスポーツコンテンツをライブ配信しています。日本のスポーツファンにとって最大の魅力は、Jリーグ全試合の独占配信です。J1・J2・J3のすべての試合をライブ中継しており、Jリーグを観るならDAZNが事実上唯一の選択肢となっています。プロ野球は広島を除く11球団の主催試合を配信、海外サッカーではラ・リーガ(スペイン)やセリエA(イタリア)を放映しています。F1全戦の独占配信もモータースポーツファンには欠かせません。ハイライト動画やダイジェスト、スタッツ情報も充実しており、試合を見逃した場合も見逃し配信で後からチェック可能です。デメリットとしては、月額4,200円という料金の高さが最大のネックです。2022年の大幅値上げ(月額1,925円→3,000円→4,200円)は多くのユーザーから批判を受けました。また、スポーツ以外のコンテンツは一切なく、映画やドラマは視聴できません。配信品質についても、大きな試合では画質低下やバッファリングが発生する場合があり、改善を求める声があります。スポーツ観戦が趣味の人にとっては必須ですが、そうでない人には割高なサービスです。

こんな人におすすめ: Jリーグファン。プロ野球や海外サッカーを自宅で観戦したい人。F1ファン

18

スカパー! オンデマンド

タイプ チャンネル単位課金+見放題パック
月額料金 基本料429円+チャンネル料金(パックで3,960円〜)
無料体験 加入月無料(一部チャンネル)
作品数 チャンネルにより異なる
同時視聴 1台
ダウンロード 非対応
強いジャンル 映画(専門ch)、スポーツ(プロ野球全球団)、アニメ、音楽

多チャンネル放送の老舗。映画・スポーツ・アニメの専門chが豊富

メリット
  • プロ野球全12球団の試合が観られる唯一のサービス
  • 専門チャンネル単位で好きなジャンルだけ契約可能
  • 映画・アニメ・音楽の専門chで深いラインナップ
  • BS/CSアンテナなしでもネット視聴可能
デメリット
  • 料金体系が複雑で基本料+チャンネル料で高額になりがち
  • ダウンロード機能が非対応
  • UIの使いやすさが最新VODに劣る
詳しいレビューを読む

スカパー! オンデマンドは、多チャンネル放送サービス「スカパー!」のコンテンツをインターネットでも視聴できるサービスです。BS/CSアンテナなしでもスマホやPCから視聴可能で、スカパー!の多彩な専門チャンネルが楽しめます。最大の強みは、チャンネル単位で好きなジャンルだけを契約できる柔軟性です。プロ野球全12球団の主催試合を観られる「プロ野球セット」(月額4,483円)は、DAZNで観られない広島戦も含む唯一のサービスとして根強い人気があります。映画では「スターチャンネル」「ムービープラス」、アニメでは「アニマックス」「キッズステーション」など、専門チャンネルならではの深いラインナップが魅力です。音楽チャンネル「スペースシャワーTV」「MTV」も視聴可能です。デメリットとしては、料金体系が複雑でわかりにくい点、基本料+チャンネル料金の合算で意外と高額になる点、ダウンロード機能が非対応な点が挙げられます。UIの使いやすさも最新のVODサービスと比べると見劣りします。特定のスポーツや専門ジャンルに強いニーズがある人向けのサービスで、汎用的なVODとしては他サービスの方が使いやすいでしょう。

こんな人におすすめ: プロ野球全球団の試合を観たい人。特定の専門チャンネルに強いニーズがある人。BS/CS放送を手軽にネットで観たい人

19

Rakuten TV

タイプ レンタル+一部見放題パック
月額料金 無料(都度レンタル課金)/ 定額パックあり
無料体験 なし(一部パックに無料期間あり)
作品数 18万本以上(レンタル含む)
同時視聴 1台
ダウンロード 対応(一部)
強いジャンル 最新映画レンタル、韓国ドラマ、パ・リーグ(定額パック)

楽天ポイントでレンタルできる。楽天経済圏ユーザー向け

メリット
  • 楽天ポイントが使えて貯まる
  • 最新映画のレンタル配信が早い
  • パ・リーグSpecialでパ・リーグ全試合が月額702円
  • 楽天セール期間はポイント還元率アップでお得
デメリット
  • 見放題の総合サービスとしては物足りない
  • レンタル型のため毎月の出費が不安定
  • UIの使いやすさが他のVODに劣る
詳しいレビューを読む

Rakuten TV(楽天TV)は、楽天グループが運営する動画配信サービスです。基本的にはレンタル型のサービスで、観たい作品を1本ずつ購入・レンタルする形式です。最大の特徴は楽天ポイントが使える・貯まる点で、楽天経済圏のユーザーにとっては非常に使い勝手が良いサービスです。楽天スーパーSALEやお買い物マラソン期間中はポイント還元率が上がるため、タイミングを合わせてレンタルすることで実質的にかなりお得に映画が観られます。レンタル作品の品揃えは豊富で、最新映画がDVDレンタルとほぼ同時期に配信されます。定額パックとしては「パ・リーグSpecial」(月額702円)でパ・リーグの全試合が視聴でき、パ・リーグファンには最安の選択肢です。NBAの試合配信も行っています。韓国ドラマの定額パックもあり、ジャンル特化の見放題を楽しむことも可能です。デメリットとしては、見放題の総合サービスとしては他社に大きく劣る点、基本がレンタル型のため毎月の出費が読みにくい点、UIが他のVODと比べてやや使いにくい点が挙げられます。メインのVODというよりは、楽天ポイントの消化先や特定パックの利用先としての活用が現実的です。

こんな人におすすめ: 楽天経済圏のユーザー。楽天ポイントで映画を観たい人。パ・リーグの試合を安く観たい人

20

クランチロール

タイプ 定額見放題(アニメ特化・グローバル)
月額料金 790円(Fan)/ 1,080円(Mega Fan)
無料体験 7日間
作品数 1,000シリーズ以上
同時視聴 1台(Fan)/ 4台(Mega Fan)
ダウンロード 対応(Mega Fan以上)
強いジャンル 日本アニメ、アニメ映画、マンガ(一部)

海外最大級のアニメ配信。日本アニメを英語字幕で観られる

メリット
  • 海外最大級のアニメプラットフォーム
  • 最新アニメのシミュルキャスト(同時配信)対応
  • 多言語字幕・吹き替えで語学学習にも活用可能
  • 旧ファニメーション統合でライブラリが充実
デメリット
  • 日本国内ではdアニメストアやDMM TVの方がコスパが良い
  • 日本語UIやサポートの充実度がやや劣る
  • アニメ以外のコンテンツは一切なし
詳しいレビューを読む

クランチロール(Crunchyroll)は、ソニー・ピクチャーズ傘下の日本アニメに特化したグローバル動画配信サービスです。世界200以上の国と地域で展開しており、海外におけるアニメ配信の最大手として圧倒的な存在感を持っています。日本国内からの利用も可能で、最新アニメの同時配信(シミュルキャスト)を行っており、放送とほぼ同時に英語字幕付きで視聴できます。旧ファニメーション(Funimation)のコンテンツも統合され、ライブラリはさらに充実しました。日本アニメの配信数は1,000シリーズ以上と膨大で、メジャー作品からニッチな作品まで幅広くカバーしています。英語だけでなく、スペイン語、フランス語、ドイツ語など多言語字幕・吹き替えに対応しており、語学学習にも活用できます。マンガの読み放題サービスも一部提供しています。デメリットとしては、日本国内ではdアニメストアやDMM TVの方がコスパが良い点、日本語UIや日本語サポートの充実度がやや劣る点、アニメ以外のコンテンツは一切ない点が挙げられます。日本在住のユーザーよりも、海外在住で日本アニメを楽しみたい人や、英語字幕でアニメを観たい人に向いたサービスです。

こんな人におすすめ: 海外在住で日本アニメを楽しみたい人。英語字幕でアニメを観たい人。多言語でアニメを視聴したい人

よくある質問

動画配信サービス(VOD)に関するよくある質問をまとめました。

動画配信サービスを1つだけ選ぶなら?

総合力ではAmazon Prime Video(月額600円)が最もコスパが高く、万人におすすめ。映画・ドラマ・アニメをバランスよく網羅し、Amazonの送料無料特典も付きます。作品数重視ならU-NEXT、オリジナル作品重視ならNetflixが有力候補です。

Netflix、Hulu、U-NEXTの違いは?

Netflixはオリジナル作品が最強で海外ドラマに強い。Huluは日テレ系を中心に国内ドラマの見逃し配信が充実。U-NEXTは見放題作品数31万本以上で業界No.1、雑誌読み放題も付き。それぞれ得意分野が異なるため、よく観るジャンルで選びましょう。

テレビで観るにはどうすればいい?

Fire TV Stick(4,980円〜)、Chromecast、Apple TV、スマートテレビがあれば大画面で視聴可能。最も手軽なのはAmazon Fire TV Stickで、テレビのHDMI端子に差すだけ。ほぼ全ての動画配信サービスに対応しています。

複数サービスの併用は必要?

1サービスだけでは観たい作品がカバーしきれないことが多いため、メイン1本+サブ1本の組み合わせが一般的。人気の組み合わせは「Netflix + Prime Video」(月額約1,500円)や「U-NEXT + dアニメストア」(月額約2,700円)です。

ダウンロードした動画はいつまで観られる?

サービスによりますが、ダウンロード後48時間〜30日間が一般的。Netflix、U-NEXT、Prime Videoはダウンロード後30日以内に再生を開始し、再生開始後48時間以内に視聴する必要があります。飛行機や長時間移動前にダウンロードしておくと便利です。

まとめ|あなたに最適な動画配信サービス(VOD)の選び方

動画配信サービスはよく観るジャンルに合わせて選ぶことが大切です。

あなたの状況 おすすめサービス 理由
コスパ最重視 Amazon Prime Video 月額600円+送料無料特典
作品数で選びたい U-NEXT 見放題31万本以上で業界No.1
海外ドラマが好き Netflix オリジナル作品が世界最強
アニメが好き dアニメストア 月額550円でアニメ5,700作品
家族で使いたい U-NEXT 4アカウント同時視聴可能
スポーツを観たい DAZN サッカー・野球等のライブ配信

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。


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