【2026年最新】ネットショップ開業プラットフォームおすすめ全10選徹底比較|BASE・Shopify・カラーミー



📅 2026年4月更新👤 田付 信斗(たふく しんと)PR・広告含む
👤

田付 信斗(たふく しんと)

くらべるナビ 編集長

ITエンジニア歴10年・宅建試験合格・FP3級取得。100社以上のサービスを自ら調査・比較。

目次

ネットショップ開業プラットフォームの選び方

ネットショップ開業プラットフォーム選びで重要なのは、①初期費用と月額コスト、②決済手数料、③デザインの自由度、④機能の充実度(在庫管理・決済・SEO)、⑤サポート体制の5つです。ゼロ円で始められるサービスから、高機能・グローバル対応まで選択肢が広がっています。

① ビジネス規模とターゲットに合ったプラットフォームを選ぶ

ネットショップ開業プラットフォームは「ハンドメイド・個人販売」「中小企業の本格EC」「大規模グローバルEC」など規模によって最適なサービスが異なります。まず自分のビジネス規模・目標・IT経験を明確にしてから選びましょう。

詳しく見る

ビジネス規模別の選び方:

**ゼロから副業・ハンドメイド販売を始めたい**:BASE・STORESが最適。月額0円で始められ、初期費用不要。管理画面がシンプルで、ネットショップ未経験者でもすぐに出品できます。

**中小企業・ブランドとして本格EC展開**:カラーミーショップ・Shopify・Makeshopが有力候補。デザインの自由度が高く、独自ドメイン・SEO対策・在庫管理が充実しています。

**大規模・グローバル展開**:Shopify Plus・EC-CUBE・futureshopが対応。エンタープライズ向けのセキュリティ・多通貨対応・大量受注処理に強みがあります。

最初から大きなプラットフォームに投資するより、まずBASE・STORESで市場検証し、売上が立ってきたらカラーミーショップやShopifyに移行するという段階的なアプローチが失敗を防ぐ鉄則です。

② 月額費用・決済手数料・トータルコストで比較する

ネットショップの費用構造は「月額固定費」と「売上連動の決済手数料」の組み合わせです。売上規模によって最もコスパのよいサービスが変わるため、自分の月商を想定してシミュレーションしましょう。

詳しく見る

コスト構造の比較:

**月額0円・手数料型**(BASE・STORES):月額固定費なしだが、売上に対して3〜6.6%の手数料。月商が低い(〜20万円)段階では有利だが、月商が増えると手数料負担が大きくなります。

**月額定額・低手数料型**(カラーミーショップ・Shopify):月額3,000〜5,000円の固定費がかかるが、決済手数料は3〜4%と低め。月商20万円以上になると月額固定型の方がトータルコストが安くなるケースが多いです。

**シミュレーション例**:月商50万円の場合
– BASE(手数料6.6%):33,000円/月の手数料
– カラーミーショップ(月額3,300円+手数料3.4%):3,300円+17,000円=20,300円/月
→ 月商が多いほど定額制サービスがコスパで有利になります。

決済方法の種類(クレカ・コンビニ・キャリア決済等)も比較ポイントです。決済の選択肢が多いほど購入機会を逃しません。

③ デザインの自由度とブランディングで選ぶ

ネットショップのデザインはブランドの第一印象を決める重要な要素です。テンプレートの豊富さ・カスタマイズの自由度・独自CSS・独自ドメインの使いやすさで選びましょう。

詳しく見る

デザイン自由度の比較:

**高自由度**(Shopify・EC-CUBE・futureshop):HTMLやCSS・Liquidテンプレートで細かくカスタマイズできる。ブランドとしての世界観を徹底的に作り込める。ただしデザイン知識がないと難しい場合も。

**中程度(テンプレート編集型)**(カラーミーショップ・Makeshop):テンプレートをベースにドラッグ&ドロップで編集可能。デザイン知識がなくてもある程度のカスタマイズが可能。

**テンプレート中心(初心者向け)**(BASE・STORES):シンプルなテンプレートを選ぶだけで素早く開設できる。凝ったデザインは難しいが、シンプルで清潔感のあるショップを素早く開設したい場合に最適。

ブランドとして長期的に成長させたい場合はShopify・カラーミーショップ、まずスピード重視で始めたいならBASE・STORESという使い分けが一般的です。

④ SEO・集客機能の重要性を理解する

独自ドメイン・メタタグ設定・ページ速度・ブログ機能など、SEOに強いプラットフォームを選ぶことが長期的な集客に繋がります。モール(楽天・Amazon)経由だけでなく、自社ECのSEO集客も視野に入れましょう。

詳しく見る

SEO対応のポイント:

**独自ドメイン**:自社ブランドドメインを使えるかどうかは長期的なSEO資産に直結します。BASE・STORESは無料プランでは独自ドメイン利用に制限があります。

**ページ速度**:Googleの検索順位にはページ表示速度が影響します。Shopify・futureshopはCDN(コンテンツ配信ネットワーク)を使った高速表示に対応しています。

**ブログ・コンテンツ機能**:商品に関連するブログ記事を発信することで、検索流入を増やせます。Shopify・カラーミーショップはブログ機能を内蔵。

**構造化データ・サイトマップ**:Googleへの商品情報伝達を最適化する機能。Shopify・futureshopが特に優秀。

SEOでの集客を重視するなら、カラーミーショップ・Shopify・futureshopを選ぶのがおすすめです。

⑤ サポート体制と移行コストを考慮する

ネットショップのトラブル(決済エラー・在庫管理ミス等)は売上機会を直接失います。充実したサポート体制があるかどうかは、特に運営に慣れていない初期段階では重要です。また、将来的な移行コストも考慮しましょう。

詳しく見る

サポート体制の比較:

**24時間対応**(Shopify):英語・一部日本語対応でグローバルスタンダードのサポート。マニュアル・コミュニティも充実。

**日本語専任サポート**(カラーミーショップ・STORES・BASE):日本語のメール・電話サポートがあり、日本のビジネス慣行に合った対応が受けられます。

**コミュニティ・公式ガイド**(EC-CUBE):オープンソースのため公式サポートは限定的ですが、日本語の豊富なユーザーコミュニティ・解説ブログが充実しています。

移行コストについて:将来的にプラットフォームを変更する際は、商品データ・顧客データ・受注データの移行が必要になります。BASE・STORESからカラーミーショップへのデータ移行は比較的容易ですが、EC-CUBEからShopifyへの移行はエンジニアが必要なケースがあります。最初から自社にとってある程度長期利用できるプラットフォームを選ぶことがリスク低減に繋がります。

全10サービス 比較一覧表【2026年4月時点】

日本で利用できるネットショップ開業プラットフォーム全10サービスを一覧表にまとめました。表は横にスクロールできます。

順位 サービス名 月額料金 決済手数料 初期費用 主な機能
1位 Shopify ベーシック:3,650円/月〜(年払い) 0.5〜2%(Shopify Payments使用で無料) 0円(月額プランのみ) 多言語・多通貨対応・6,000以上のアプリ連携・グローバル販売
2位 BASE(ベイス) 0円(スタンダードプラン)〜スタンダードプラン(決済手数料型) 3.6%+40円(決済手数料)+3%(サービス利用料) 0円 手数料型・Instagram連携・ショッピングアプリ掲載・ダウンロード商品販売
3位 STORES 0円(フリープラン)〜スタンダード:3,480円/月 フリー:5%、スタンダード:3.6% 0円 ネットショップ・予約管理・キャッシュレス決済(STORES決済)の統合
4位 カラーミーショップ 0円(フリー)〜スモール:3,300円/月〜 0%(決済会社の手数料のみ) 0円(フリープランあり) 独自ドメイン・多彩なカスタマイズ・SEO対策・受注管理・API連携
5位 Makeshop ベーシックプラン:11,000円/月〜 0%(Makeshopの手数料なし) 11,000円(初期費用) 高機能受注管理・会員管理・ポイント機能・定期購入・複数店舗管理
6位 EC-CUBE クラウド版:3,800円/月〜(セルフホストは無料) 0%(決済会社の手数料のみ) 0円(オープンソース)〜クラウド版あり 完全カスタマイズ・プラグイン・APIによる拡張・国産オープンソース
7位 Wix eCommerce ビジネス:1,700円/月〜(ECプラン) 0%(決済会社の手数料のみ) 0円 ドラッグ&ドロップデザイン・500以上のテンプレート・SEO・会員制機能
8位 futureshop スタンダード:22,000円/月〜 0% 22,000円(初期費用) 定期購入(サブスクリプション)・会員ランク・LTVマーケティング・CRM連携
9位 おちゃのこネット 500円/月〜 0% 0円 独自ドメイン・受注管理・クレジットカード決済・スマホ対応
10位 Squarespace Personal:1,350円/月〜(年払い)、Commerce:2,700円/月〜 0%(Commerceプラン以上) 0円 受賞歴のあるデザインテンプレート・ポートフォリオ・ブログ・EC統合

ネットショップ開業プラットフォームおすすめ全10サービスランキング

月額コスト・手数料・デザイン自由度・機能・サポートを総合評価してランキング形式でご紹介します。

1

Shopifyベストバイ

初期費用 0円(月額プランのみ)
月額料金 ベーシック:3,650円/月〜(年払い)
決済手数料 0.5〜2%(Shopify Payments使用で無料)
主な機能 多言語・多通貨対応・6,000以上のアプリ連携・グローバル販売
サポート 24時間年中無休サポート(英語・一部日本語対応)

世界No.1のEC構築プラットフォーム。拡張性と本格機能が強み

メリット
  • 世界No.1の実績と信頼性で海外展開・越境ECに強い
  • 6,000以上のアプリ連携で機能を自由に拡張できる
  • Shopify Payments使用で決済手数料ゼロが実現できる
  • 多言語・多通貨対応でグローバルな事業展開が可能
デメリット
  • 月額費用が他の国産サービスより高め
  • 日本語サポートが限定的で初心者には難易度が高い場合がある
詳しいレビューを読む

Shopifyは世界175カ国・200万以上のショップが使用するグローバルNo.1のECプラットフォームです。6,000以上のアプリストアで機能拡張が自由自在で、スモールスタートから大規模ECまで幅広いビジネスに対応します。多言語・多通貨・多拠点管理に対応しているため、日本国内だけでなく海外への越境ECを展開したい事業者に特に向いています。Shopify Paymentsを使うことで決済手数料をゼロにでき、コスト管理がしやすいです。デザインのカスタマイズ自由度が高く、ブランドとしての世界観を徹底的に作り込めます。

こんな人におすすめ: 本格的なECブランドを構築したい方。海外・越境ECへの展開を視野に入れている事業者。拡張性・カスタマイズ性を重視する方

2

BASE(ベイス)

初期費用 0円
月額料金 0円(スタンダードプラン)〜スタンダードプラン(決済手数料型)
決済手数料 3.6%+40円(決済手数料)+3%(サービス利用料)
主な機能 手数料型・Instagram連携・ショッピングアプリ掲載・ダウンロード商品販売
サポート メール・チャットサポート

国内最大手の無料ネットショップ開業ツール。初期費用ゼロで始められる

メリット
  • 初期費用・月額費用ゼロでリスクなくネットショップを開業できる
  • 売れた時だけ費用が発生する手数料型でキャッシュフローを守れる
  • 豊富なデザインテンプレートでプログラミング不要の美しいショップ作成
  • BASEアプリ掲載で既存ユーザーへのリーチが可能
デメリット
  • 販売手数料(6.6%+40円)が売上規模が大きくなると割高になる
  • 機能のカスタマイズ性はShopifyに比べて限定的
詳しいレビューを読む

BASEは国内最大手の無料ネットショップ開設サービスで、初期費用・月額費用ゼロでネットショップを始められるのが最大の特徴です。商品が売れた際に発生する決済手数料・サービス利用料のみの課金形態は、まだ売上が不安定なスタートアップ・副業EC事業者にとってリスクが低いです。デザインテンプレートが豊富でプログラミングなしでおしゃれなショップが作れます。BASEのショッピングアプリ(BASE App)への掲載で既存ユーザーへのリーチも可能です。ハンドメイド・D2Cブランド・小規模EC事業者の定番サービスとして定着しています。

こんな人におすすめ: 副業・スモールスタートでネットショップを始めたい方。ハンドメイド作家・D2Cブランドの個人事業主。初期費用ゼロでEC開業したい方

3

STORES

初期費用 0円
月額料金 0円(フリープラン)〜スタンダード:3,480円/月
決済手数料 フリー:5%、スタンダード:3.6%
主な機能 ネットショップ・予約管理・キャッシュレス決済(STORES決済)の統合
サポート メール・チャットサポート

無料で開業でき決済から予約管理まで対応する万能ECツール

メリット
  • ネットショップ・予約管理・決済を一体化した万能プラットフォーム
  • フリープランは月額費用ゼロでリスクなく開業できる
  • 実店舗でのレッスン・イベント予約との連携が可能
  • デジタルコンテンツ(PDF・動画等)の販売に対応
デメリット
  • フリープランの決済手数料5%は大きな売上になると割高
  • Shopify・カラーミーショップと比べて機能の細かい調整が難しい
詳しいレビューを読む

STORESはヘイ株式会社が運営するEC・予約管理・決済を統合したビジネスプラットフォームです。ネットショップだけでなく、実店舗での予約管理・レッスン・イベント販売にも対応しているため、オンライン・オフラインの両方でビジネスをしたい方に特に向いています。フリープランは月額費用ゼロで開始でき、決済手数料5%のみで済むためBASEと並ぶ無料EC開業サービスとして人気です。デジタルコンテンツ(PDF・音楽・動画等)の販売にも対応しており、情報商材・デジタルコンテンツ販売者にも使いやすい環境です。

こんな人におすすめ: オンライン・オフライン両方でビジネスをしたい方。レッスン・イベント販売とネットショップを一元管理したい方

4

カラーミーショップ

初期費用 0円(フリープランあり)
月額料金 0円(フリー)〜スモール:3,300円/月〜
決済手数料 0%(決済会社の手数料のみ)
主な機能 独自ドメイン・多彩なカスタマイズ・SEO対策・受注管理・API連携
サポート 電話・メール・チャットサポート(有料プランはサポート充実)

GMO系の老舗EC構築サービス。自由度が高く本格ECを作れる

メリット
  • サービス利用手数料ゼロで売上が増えてもコスト管理がしやすい
  • HTMLカスタマイズ自由度が高く独自のショップデザインを作れる
  • 2003年開始の老舗で信頼性と豊富な実績がある
  • 日本語の充実したサポートで国内EC運営に最適
デメリット
  • フリープランは機能制限が多く、本格利用には有料プランが必要
  • カスタマイズには一定のHTMLの知識が必要
詳しいレビューを読む

カラーミーショップはGMOペパボが運営する2003年開始の老舗ECプラットフォームです。サービス利用手数料ゼロ(決済手数料のみ)という料金設定が大きな魅力で、売上が増えても手数料に悩まずに済みます。HTMLやCSSでのカスタマイズ自由度が高く、自分だけのオリジナルデザインのネットショップを作り込みたい中級者〜上級者に向いています。受注管理・在庫管理・SEO対策・データ分析など本格的なEC運営に必要な機能が揃っています。国内ユーザー向けの使いやすい日本語サポートが充実しているのも国産サービスならではの強みです。

こんな人におすすめ: 本格的な独自ブランドのネットショップを作りたい中級者。サービス手数料を抑えてEC運営したい事業者

5

Makeshop

初期費用 11,000円(初期費用)
月額料金 ベーシックプラン:11,000円/月〜
決済手数料 0%(Makeshopの手数料なし)
主な機能 高機能受注管理・会員管理・ポイント機能・定期購入・複数店舗管理
サポート 電話・メール・専任サポート担当

年商1億円以上のEC事業者に選ばれる高機能ECプラットフォーム

メリット
  • 定期購入・会員管理・ポイント等の高機能が標準で揃う
  • システム利用手数料ゼロで売上規模が大きくなるほどコスト効率が良い
  • 専任サポート担当者によるEC運営の伴走サポート
  • 複数店舗の一元管理にも対応した拡張性
デメリット
  • 月額費用が11,000円〜と初期費用を含めてコストが高め
  • 小規模・スタートアップには過剰な機能と費用になりやすい
詳しいレビューを読む

Makeshopは年商1億円以上の大規模EC事業者から選ばれる高機能ECプラットフォームです。定期購入(サブスクリプション)・会員ランク制度・ポイントシステム・複数店舗管理など、EC事業を本格的に拡大するための機能が標準で充実しています。システム利用手数料がゼロのため、売上規模が大きくなるほどコストメリットが出ます。専任のサポート担当者がつき、ECコンサルティング的なサポートも受けられるため、EC初心者から成長中の事業者まで伴走サポートが手厚いのが強みです。

こんな人におすすめ: ECを本格的に事業化し拡大していく中〜大規模事業者。定期購入・会員制ビジネスを構築したい方

6

EC-CUBE

初期費用 0円(オープンソース)〜クラウド版あり
月額料金 クラウド版:3,800円/月〜(セルフホストは無料)
決済手数料 0%(決済会社の手数料のみ)
主な機能 完全カスタマイズ・プラグイン・APIによる拡張・国産オープンソース
サポート コミュニティ・公式フォーラム・有償サポートあり

オープンソースのEC構築CMS。カスタマイズ自由度が最高レベル

メリット
  • 完全カスタマイズ自由度で他にない独自のECサイトを構築できる
  • オープンソースでセルフホストなら月額費用ゼロ
  • 大手SIer・Web制作会社での採用実績が豊富
  • 日本市場向けのきめ細かい機能が標準で対応
デメリット
  • エンジニアリング知識が必要でノンエンジニアには難易度が高い
  • セルフホスト版はサーバー費用・保守管理が自己負担
詳しいレビューを読む

EC-CUBEは国産のオープンソースECプラットフォームで、日本市場向けのきめ細かい機能と完全カスタマイズ自由度が最大の特徴です。自社サーバーへのインストール(セルフホスト)で構築する場合は初期費用・月額費用ゼロで使えます。HTMLテンプレートからデータベース設計まで全てカスタマイズできるため、他にはない独自の機能・デザインのECサイトを構築できます。大手SIer・Web制作会社でのEC受託開発の定番フレームワークとして採用されており、システム開発の実績・ノウハウが豊富な点も安心感につながります。

こんな人におすすめ: エンジニアが社内にいる企業・Web制作会社。完全独自のEC機能・デザインを構築したい事業者

7

Wix eCommerce

初期費用 0円
月額料金 ビジネス:1,700円/月〜(ECプラン)
決済手数料 0%(決済会社の手数料のみ)
主な機能 ドラッグ&ドロップデザイン・500以上のテンプレート・SEO・会員制機能
サポート メール・チャット・電話サポート

ホームページ+EC一体型。デザインの自由度が高い初心者向けEC

メリット
  • ドラッグ&ドロップで直感的なデザイン編集ができる
  • ホームページ・ブログ・ECを一体化して管理できる
  • 500以上のデザインテンプレートで美しいサイトを素早く構築
  • プログラミング不要でノンエンジニアでも本格サイトが作れる
デメリット
  • 一度作ったテンプレートを変更すると再構築が必要
  • ShopifyやカラーミーショップよりECの高度機能が少ない
詳しいレビューを読む

Wix eCommerceはホームページ制作ツールとして有名なWixのEC機能拡張サービスです。ドラッグ&ドロップのビジュアルエディタでプログラミング不要の美しいサイトデザインが作れるのが最大の特徴で、ブランドの世界観を視覚的に表現するのに優れています。ホームページ・ブログ・ECを一体化して管理できるため、コンテンツマーケティングとECを組み合わせたビジネスに向いています。500以上のデザインテンプレートから選べ、コーポレートサイトとECを同時に構築したい方にとって理想的な選択肢です。

こんな人におすすめ: ホームページとECサイトを一緒に構築したい方。ブランドの世界観を視覚的にこだわって表現したい方

8

futureshop

初期費用 22,000円(初期費用)
月額料金 スタンダード:22,000円/月〜
決済手数料 0%
主な機能 定期購入(サブスクリプション)・会員ランク・LTVマーケティング・CRM連携
サポート 専任担当者・電話・メールサポート

会員・定期購買に特化。サブスクEC・D2Cブランドに圧倒的な強み

メリット
  • 定期購入・会員制ビジネスに特化した機能が最も充実
  • LTV最大化のためのCRM・リテンション機能が強力
  • D2Cブランド・定期便ビジネスの構築に最適
  • 専任担当者による手厚いEC運営サポート
デメリット
  • 月額費用が22,000円〜と高額でスモールスタートには不向き
  • 定期購入以外の一般的なEC機能は他社に劣る場合がある
詳しいレビューを読む

futureshopは定期購入(サブスクリプション)・会員管理に特化したECプラットフォームで、D2C(Direct to Consumer)ブランド・定期便ビジネスの構築に最も適したサービスの一つです。LTV(顧客生涯価値)を最大化するためのCRM機能・会員ランク管理・リテンション施策が充実しており、リピーター顧客の育成に重点を置いたEC運営ができます。化粧品・食品・健康食品など定期購入モデルとの相性が高い業種での採用が多いです。専任担当者によるきめ細かいサポートが受けられ、EC成長の伴走支援が充実しています。

こんな人におすすめ: 定期購入・サブスクリプションモデルのD2Cブランドを運営したい方。化粧品・食品など定期便ビジネスに参入する方

9

おちゃのこネット

初期費用 0円
月額料金 500円/月〜
決済手数料 0%
主な機能 独自ドメイン・受注管理・クレジットカード決済・スマホ対応
サポート メール・FAXサポート

低コストで本格EC開業。月額500円〜の格安ECプラットフォーム

メリット
  • 月額500円〜と業界最安値クラスの格安料金
  • 初期費用・システム手数料ゼロで低コスト運営が可能
  • 2003年から続く老舗で信頼性と使いやすさが磨かれている
  • 必要最低限の機能が揃っており小規模ECに最適
デメリット
  • 高度なカスタマイズ・拡張機能はShopifyやMakeshopに劣る
  • デザインテンプレートの選択肢が少なく現代的なデザインに限界がある
詳しいレビューを読む

おちゃのこネットは月額500円〜という業界最安値クラスの費用でネットショップを開業できるECプラットフォームです。初期費用ゼロ・システム手数料ゼロの料金体系は、副業・スモールビジネスでのEC開業に非常に向いています。受注管理・クレジットカード決済・スマートフォン対応・独自ドメイン設定など、必要最低限の機能は標準で揃っています。2003年からサービスを提供する老舗で、長年の改善で国内中小EC事業者に使いやすい日本語の操作性が磨かれています。機能はシンプルですが、コストを抑えてECを始めたい方の最有力候補の一つです。

こんな人におすすめ: コストを極力抑えてネットショップを始めたい副業・個人事業主。シンプルなEC機能で十分な小規模事業者

10

Squarespace

初期費用 0円
月額料金 Personal:1,350円/月〜(年払い)、Commerce:2,700円/月〜
決済手数料 0%(Commerceプラン以上)
主な機能 受賞歴のあるデザインテンプレート・ポートフォリオ・ブログ・EC統合
サポート メール・チャット・Twitterサポート(24時間・英語中心)

デザイン性No.1のEC構築ツール。クリエイターのブランドECに最適

メリット
  • デザイン賞受賞テンプレートで他に負けない美しいサイトが作れる
  • ポートフォリオ・ブログ・ECの統合でクリエイターの活動に最適
  • グローバルブランドとしての認知度で国際展開にも対応
  • シンプルなUIでデザインにこだわりながら使いやすい
デメリット
  • 日本語サポートが限定的
  • EC機能の深さはShopifyやカラーミーショップに劣る
詳しいレビューを読む

Squarespaceは「デザインの美しさ」で世界的に評価の高いWeb制作・ECプラットフォームです。デザイン賞を受賞したテンプレートが多数揃っており、クリエイター・デザイナー・アーティストが自分のブランドを美しく表現するのに最適な環境を提供しています。ポートフォリオ・ブログ・ECを一体化したサイトが容易に構築でき、作品販売・限定グッズ販売など創作活動とビジネスを結びつけるユースケースで特に力を発揮します。英語圏でのブランドとしての認知度も高く、グローバルなクリエイターエコノミーへの参加にも対応しています。

こんな人におすすめ: デザイナー・アーティスト・クリエイターが作品・グッズを販売したい方。ブランドイメージを最優先にECサイトを構築したい方

よくある質問

ネットショップ開業プラットフォームに関するよくある質問をまとめました。

BASE・STORESとShopify・カラーミーはどう選ぶ?

副業・小規模スタートはBASE・STORESが手軽で低コスト。月商が20万円を超えてきたら手数料の低いカラーミーショップ・Shopifyへの移行を検討すると費用を抑えられます。海外販売・本格的なブランドECを最初から目指すならShopify一択です。

楽天・Amazonへの出品との違いは?

楽天・AmazonなどのECモールは集客力があり、ゼロから始める場合にはアクセス数を集めやすいメリットがあります。一方、モール手数料は15〜20%と高く、競合との価格競争になりやすいです。自社ECサイトは集客に手間がかかりますが、手数料が低く・顧客データを自社で保有でき・ブランド育成に有利です。両方を組み合わせるのが理想的です。

開設から販売開始まで何日かかる?

BASE・STORESなら最短当日、カラーミーショップ・Shopifyなら1〜2週間で基本的なショップを開設できます。ただし商品撮影・説明文の作成・決済設定・法律対応(特定商取引法に基づく表記等)を含めると現実的には1〜2週間程度見ておくのが無難です。

クレジットカード以外の決済方法は必要?

クレジットカード・PayPay・Amazon Pay・コンビニ払いなど多様な決済方法を提供することで購入機会が増えます。特に日本ではコンビニ払い・Amazon Payのニーズが高いです。Shopify・カラーミーショップ・BASEは主要な決済手段に対応しています。

初期費用0円で本当に始められる?

BASE・STORESは初期費用・月額固定費0円でネットショップを開設できます。費用がかかるのは商品が売れた時の決済手数料(3〜6.6%)のみです。ただし独自ドメインを使いたい場合は別途ドメイン取得費用(年間1,000〜2,000円)が必要です。

まとめ|あなたに最適なネットショップ開業プラットフォームの選び方

ネットショップ開業プラットフォームは規模と目的で選びましょう。

こんな方に おすすめサービス 理由
費用ゼロで今すぐ始めたい副業・ハンドメイド BASE・STORES 初期費用・月額0円でスタート可能
海外販売・グローバルECを目指す Shopify 世界No.1・多言語多通貨対応で越境ECに最強
月商20万円以上・コスト最適化したい カラーミーショップ 月額定額+低手数料で規模拡大に強い
本格的な大規模ECをカスタム構築したい EC-CUBE オープンソースで自由度最高・大規模対応
Makeshop・futureshopで国内大手ECを狙う Makeshop・futureshop 国内シェア上位で安定稼働・SEO実績が豊富

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次