【2026年最新】ビジネスチャットおすすめ全10選徹底比較ランキング|Slack・Teams・ChatWork比較



📅 2026年4月更新👤 田付 信斗(たふく しんと)PR・広告含む
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田付 信斗(たふく しんと)

くらべるナビ 編集長

ITエンジニア歴10年・宅建試験合格・FP3級取得。100社以上のサービスを自ら調査・比較。

目次

ビジネスチャット・コミュニケーションツールの選び方

ビジネスチャット選びで重要なのは、①無料プランの範囲、②月額料金(1人あたり)、③ビデオ通話・画面共有の機能、④ファイルストレージとファイル共有、⑤外部ツールとの連携機能の5つです。チームの規模・リモートワーク頻度・使っている他ツールとの相性で最適なサービスが変わります。

① 無料プランの範囲と制限を確認する

多くのビジネスチャットは無料プランを提供していますが、メッセージ履歴の上限・参加人数制限・機能制限が設けられています。小規模チーム・個人では無料プランで十分なケースも多いため、まず無料プランの制限を確認してから有料プランの必要性を判断しましょう。

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無料プランの主な制限比較:

**Slack無料プラン**:メッセージ履歴90日・アプリ連携10個まで・ビデオ通話1対1のみ。チームが小さく過去のメッセージを頻繁に参照しない場合は無料で十分。

**Microsoft Teams無料プラン**:ユーザー数100人まで・60分/ミーティング制限(有料プランは30時間)・OneDriveストレージ5GB。Microsoft 365との相性がよく、中小企業に普及。

**ChatWork無料プラン**:グループチャット制限・タスク管理機能が使える・ビデオ通話はアプリ必要。国内中小企業での普及率が高く、シンプルな操作性が特徴。

**LINE WORKS無料プラン**:ユーザー数30人まで・ストレージ5GB。LINEとの連携機能があり、取引先がLINEを使う場合に特に有効。

無料プランで始めて、チームが成長したら有料に切り替えるという段階的な使い方がおすすめです。

② チームの規模と使い方に合ったプランを選ぶ

チームの人数・コミュニケーション頻度・リモートワーク比率によって必要な機能が変わります。10人未満の小規模チームと100人以上の中規模組織では、最適なツールが異なります。

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チーム規模別おすすめツール:

**〜10人の小規模チーム・フリーランス**:ChatWork(シンプルで日本語サポートが充実)、Slack(無料プランで十分な場合も多い)、LINE WORKS(既存のLINE環境を活かしたい場合)

**10〜50人の成長企業**:Slack Pro(チャンネル管理・連携が強い)、Microsoft Teams(Microsoft 365を使っている場合)、ChatWork Business

**50人以上の中規模以上**:Microsoft Teams(Active Directoryとの連携・セキュリティ管理が強い)、Slack Enterprise、Google Chat(Google Workspace利用組織)

リモートワーク比率が高い組合には、ビデオ会議機能が充実したSlack HuddlesやZoom Team Chatが有利です。出社中心の組織はシンプルなチャット機能重視でChatWorkやLINE WORKSが使いやすいと感じるケースが多いです。

③ 外部ツール連携の重要性を理解する

Slack・Microsoft Teamsは外部ツール(GitHub・Salesforce・Zoom・Googleカレンダー等)との連携が非常に充実しており、様々な情報をチャット上に集約できます。すでに使っているツールとの相性で選ぶことがストレス軽減につながります。

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ビジネスチャットを「情報のハブ」として使う場合、外部連携の豊富さが生産性を左右します。

**Slack**:2,000以上のアプリ連携。GitHub・Jira・Asana・Salesforce・Zoom・Google Calendar等。エンジニアチーム・スタートアップに特に強い。

**Microsoft Teams**:Microsoft 365との統合が最強。Outlook・SharePoint・OneDrive・Planner・Power BI等とシームレスに連携。Office製品を多く使う企業に最適。

**LINE WORKS**:LINEのビジネス版として、LINE個人ユーザーとのコミュニケーションが取れる(外部招待機能)。飲食・小売・建設など現場系業種での採用が多い。

**ChatWork**:国内中小企業での普及率が高く、日本語サポートが手厚い。外部連携はSlack・Teamsほど多くないが、シンプルで使いやすさ重視の場合は十分。

④ ビデオ会議・音声通話の品質で選ぶ

リモートワーク・テレワークが主体のチームにとって、ビデオ会議の品質・使いやすさは生産性に直結します。専用ビデオ会議ツール(Zoom等)と連携するか、チャット内蔵のビデオ機能で済むかを確認しましょう。

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ビデオ通話機能の比較:

**Slack Huddles**:ワンクリックで音声通話開始。ビデオ・画面共有も可能。少人数の即席ミーティングに最適。大人数の会議はZoomとの連携が推奨。

**Microsoft Teams**:Teams内でのビデオ会議が完結。最大1,000人参加可能・ブレイクアウトルーム・背景ぼかし等の機能が充実。Microsoft 365組織での標準ツールとして最も完結度が高い。

**Zoom Team Chat**:ZoomのビデオMTGにそのままアクセス可能なチャット機能。もともとZoomを使っているチームが統合した使い方ができる。

**Google Chat**:Google MeetとのシームレスなビデオMTG連携。Google WorkspaceユーザーはMeet・Chat・Gmail・Driveを一体化して使えるのが強み。

大人数の全社MTGが定期的にある大企業はTeams・Zoom、小規模チームの即席通話はSlack Huddlesが使いやすいという使い分けが一般的です。

⑤ セキュリティ・コンプライアンス要件で選ぶ

医療・金融・法律・行政など機密情報を扱う業種では、エンドツーエンド暗号化・データ保存場所(国内/海外)・監査ログ・GDPR/個人情報保護法対応などのセキュリティ・コンプライアンス要件が重要です。

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セキュリティ要件が高い業種向けの選び方:

**Microsoft Teams(GCC High・DoD)**:政府・防衛・医療向けのセキュリティ要件に対応。日本法人もコンプライアンス対応が充実。

**LINE WORKS**:国内データセンター保存・日本の個人情報保護法対応。国内中小企業・中小規模の医療・介護施設での採用が多い。

**Slack Enterprise Grid**:エンタープライズ向けで高度なコンプライアンス機能・電子情報開示対応・カスタムデータリテンション設定が可能。

**esa.io(国産ツール)**:国産チームコラボレーションツールで、ドキュメント管理・Wiki機能が充実。国内データセンター対応。

一般的な中小企業では過度なセキュリティ要件を気にしすぎる必要はありませんが、顧客情報・医療情報・法務情報を扱う場合はエンタープライズプランの導入を検討しましょう。

全10ツール 比較一覧表【2026年4月時点】

日本で利用できるビジネスチャット・コミュニケーションツール全10ツールを一覧表にまとめました。表は横にスクロールできます。

順位 サービス名 無料プラン 月額/人 ビデオ通話 外部連携
1位 Slack あり(メッセージ履歴90日、アプリ連携10個まで) Pro:875円/人/月〜(年払い) あり(Slack Huddles・通話・画面共有) 2,000以上のアプリ連携(GitHub・Zoom・Google Drive等)
2位 Microsoft Teams あり(機能制限あり) Microsoft 365 Business Basic:750円/人/月〜(年払い) あり(最大1,000人参加可能なビデオ会議) Microsoft 365(Word・Excel・PowerPoint・SharePoint等)との完全統合
3位 ChatWork あり(グループチャット数・タスク数に制限あり) ビジネス:700円/人/月〜(年払い) あり(最大14人のビデオ通話) Slackほど豊富ではないが主要ツールとの連携に対応
4位 LINE WORKS あり(ユーザー数100人まで・一部機能制限) スタンダード:540円/人/月〜(年払い) あり(200人まで参加可能) LINE連携・Google Workspace・Microsoft 365等
5位 Google Chat あり(Googleアカウントで無料利用可) Google Workspace Business Starter:680円/人/月〜(年払い) あり(Google Meet連携) Google Workspace(Gmail・Drive・Docs・Sheets・Calendar等)と完全統合
6位 Discord(ビジネス利用) あり(機能充実で無料でも十分使える) Nitro:1,130円/人/月(個人向けプレミアム) あり(最大25人のビデオ通話) GitHub・Slack等との連携に対応
7位 Zoom Team Chat あり(Zoomアカウントで利用可) Zoom One Pro:1,999円/人/月〜 あり(Zoomの高品質ビデオ会議と完全統合) Slack・Salesforce・Google Workspace等との連携
8位 Notion あり(無制限のブロック・基本機能) Plus:1,650円/人/月〜(年払い) なし(チャット機能はあり) Slack・GitHub・Google Drive・Zapier等との連携
9位 Backlog あり(フリープラン:1プロジェクト・10ユーザーまで) スターター:2,970円/月(全体・ユーザー数無制限) なし Slack・GitHub・Redmine等との連携
10位 esa.io なし(30日間トライアルあり) 500円/人/月 なし Slack・GitHub・Zapier等との連携

ビジネスチャット・コミュニケーションツールおすすめ全10ツールランキング

機能の充実度・無料プランの使いやすさ・料金・連携機能・国内での普及率を総合評価してランキング形式でご紹介します。

1

Slackベストバイ

タイプ ビジネスコミュニケーションツール
無料プラン あり(メッセージ履歴90日、アプリ連携10個まで)
月額/人 Pro:875円/人/月〜(年払い)
ビデオ通話 あり(Slack Huddles・通話・画面共有)
ストレージ 10GB/人(Pro)
外部連携 2,000以上のアプリ連携(GitHub・Zoom・Google Drive等)

世界標準のビジネスチャット。チャンネル管理と外部連携が圧倒的

メリット
  • チャンネルによる情報整理が非常に優れており大量の会話も管理しやすい
  • 2,000以上のアプリ連携でツールの情報を一元化できる
  • 外部ユーザーをゲスト招待でき、取引先との連絡もSlack上で完結
  • 世界標準ツールのため取引先・外部パートナーとの共有がしやすい
デメリット
  • 無料プランはメッセージ履歴が90日に制限される
  • 通知が多く、使い方を工夫しないと情報過多になりやすい
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Slackは米Salesforceが運営する世界標準のビジネスチャットツールで、国内外問わず多くの企業で採用されています。チャンネル(テーマ別の会話スペース)を軸にした情報整理が非常に優れており、プロジェクト・チーム・テーマ別に会話を分けて管理できます。2,000以上の外部アプリ(GitHub・Google Drive・Zoom等)との連携が可能で、ツール間の情報を一元化できるハブとしての機能が強みです。外部の会社・ユーザーをゲストとして招待できるため、取引先との連絡もSlack上で完結できます。フリーランス・スタートアップから大企業まで幅広く使われている業界標準ツールです。

こんな人におすすめ: 外部サービス連携を重視するエンジニアチーム・スタートアップ。取引先・フリーランスと共同でプロジェクトを進めるチーム

2

Microsoft Teams

タイプ ビジネスコミュニケーションツール
無料プラン あり(機能制限あり)
月額/人 Microsoft 365 Business Basic:750円/人/月〜(年払い)
ビデオ通話 あり(最大1,000人参加可能なビデオ会議)
ストレージ 1TB/人(OneDrive)
外部連携 Microsoft 365(Word・Excel・PowerPoint・SharePoint等)との完全統合

Microsoft 365と統合。Office使用企業に最適な大手ツール

メリット
  • Microsoft 365との完全統合でExcel・Word等をチャット上で直接編集
  • 1TB/人のOneDriveストレージが使えるファイル管理の充実度
  • 大規模なビデオ会議(最大1,000人)に対応
  • 大企業・官公庁でも採用される高いセキュリティ・コンプライアンス
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすまでに時間がかかる
  • SlackやChatworkと比べてUIが複雑に感じる場合がある
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Microsoft Teamsは世界最大のソフトウェア企業Microsoftが提供するビジネスコミュニケーションツールで、Microsoft 365(旧Office 365)との完全統合が最大の強みです。Excel・Word・PowerPointファイルをチャット上で直接編集でき、OneDriveと連携した1TBのファイルストレージが標準で使えます。大企業・官公庁での導入が多く、セキュリティ・コンプライアンスへの対応が充実しています。最大1,000人参加可能なビデオ会議機能も強力で、大規模なオンラインイベント・ウェビナーの開催にも対応します。Microsoftアカウントを既に保有している企業では追加コストなしで使えるケースが多いです。

こんな人におすすめ: Microsoft 365を既に導入している企業。大企業・官公庁でセキュリティ・コンプライアンスを重視する組織

3

ChatWork

タイプ ビジネスコミュニケーションツール
無料プラン あり(グループチャット数・タスク数に制限あり)
月額/人 ビジネス:700円/人/月〜(年払い)
ビデオ通話 あり(最大14人のビデオ通話)
ストレージ 10GB(無料)〜10GB/人(有料)
外部連携 Slackほど豊富ではないが主要ツールとの連携に対応

国内ビジネスチャットNo.1。日本語UIで使いやすい国産ツール

メリット
  • 国内利用No.1で国内企業との取引先と共有しやすい
  • 日本語UIで誰でも直感的に使いこなせるシンプルさ
  • メッセージ・タスク・ファイル・通話を一元管理できる
  • IT知識が少ない中小企業・個人事業主にも使いやすい
デメリット
  • 外部アプリ連携の豊富さはSlackに大幅に劣る
  • エンジニア向けの高度な機能は他ツールに劣る
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ChatWorkは国内利用者数No.1を誇る国産ビジネスチャットツールです。日本語UIが完全に最適化されており、IT知識が少ない方でも直感的に使いこなせるシンプルさが最大の強みです。メッセージ・タスク・ファイル共有・グループチャット・ビデオ通話を1つのツールで完結でき、特に中小企業・個人事業主のビジネス利用に向いています。国内企業との取引きが多い中小企業では、取引先もChatworkを使っているケースが多く、スムーズな導入がしやすい環境があります。セキュリティ面でも国内基準を意識した対応がされています。

こんな人におすすめ: 国内中小企業・個人事業主。取引先もChatworkを使っているため自然な導入ができる企業

4

LINE WORKS

タイプ ビジネスコミュニケーションツール
無料プラン あり(ユーザー数100人まで・一部機能制限)
月額/人 スタンダード:540円/人/月〜(年払い)
ビデオ通話 あり(200人まで参加可能)
ストレージ 5GB〜1TB(プランによる)
外部連携 LINE連携・Google Workspace・Microsoft 365等

LINEの操作感でビジネス利用。LINEユーザーなら即戦力

メリット
  • LINEと同じ操作感で学習コストが最小限
  • 一般LINEユーザーとも連絡が取れるため顧客対応にも活用できる
  • スタンプ・既読確認等のLINE感覚のビジネス利用が可能
  • 国内ユーザーへの浸透率が高く取引先への案内が容易
デメリット
  • 外部アプリ連携の豊富さはSlackに大きく劣る
  • エンジニアチームには機能が物足りないと感じる場合がある
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LINE WORKSはLINEの操作感をそのままにビジネス向けの機能を追加したコミュニケーションツールです。LINEを普段使いしているユーザーなら操作に迷わずすぐに使えるため、社員の学習コストが最小限に抑えられます。一般のLINEユーザーとも連絡が取れる機能があり、顧客・取引先への連絡をLINE経由で行う業種(小売・サービス業等)に特に向いています。既読確認・スタンプ送受信等LINEに慣れた感覚でビジネス連絡が行える親しみやすさが、デジタルツールに不慣れな中小企業でも導入しやすい理由です。

こんな人におすすめ: LINEを日常的に使っている中小企業・小売・サービス業。デジタルツールへの移行ハードルを下げたい企業

5

Google Chat

タイプ ビジネスコミュニケーションツール
無料プラン あり(Googleアカウントで無料利用可)
月額/人 Google Workspace Business Starter:680円/人/月〜(年払い)
ビデオ通話 あり(Google Meet連携)
ストレージ 30GB/人〜(Google Workspaceプランによる)
外部連携 Google Workspace(Gmail・Drive・Docs・Sheets・Calendar等)と完全統合

Google Workspace完全統合。Googleサービスを使う企業に最適

メリット
  • Google Workspaceとの完全統合でGmail・Drive・Docsとシームレスに連携
  • Google Workspace利用企業は追加コストなしで導入できる
  • Gemini(AI)連携でAIアシスタントをチャット内で活用できる
  • Googleアカウントがあれば個人でも無料で使える
デメリット
  • Google Workspace以外のツール連携はSlackほど豊富ではない
  • ChatworkやLINE WORKSと比べて日本語での使いやすさの配慮が少ない
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Google ChatはGoogleが提供するビジネスチャットツールで、Google Workspace(Gmail・Drive・Docs等)との完全統合が最大の強みです。Google Driveのファイルをチャット上で直接共有・編集でき、Google CalendarやMeetとの連携もシームレスです。Google Workspaceを既に利用している企業では、追加コストなしでGoogle Chatを導入できるため、コスト効率が非常に高いです。AIアシスタント(Gemini)との連携で、チャット内でAIを活用した業務効率化が可能になっています。Google ChromeブラウザとのUIの親和性が高く、スムーズに使い始められます。

こんな人におすすめ: Google Workspaceを既に導入している企業。Gmail・Driveをメインに使っているチーム

6

Discord(ビジネス利用)

タイプ コミュニケーションプラットフォーム
無料プラン あり(機能充実で無料でも十分使える)
月額/人 Nitro:1,130円/人/月(個人向けプレミアム)
ビデオ通話 あり(最大25人のビデオ通話)
ストレージ 25MB〜500MB(Nitroにより変動)
外部連携 GitHub・Slack等との連携に対応

ゲーマー発の高機能コミュニケーション。ITコミュニティに浸透

メリット
  • ボイスチャンネルでリモートワークでも常時接続のオフィス感を再現
  • 無料でも機能が充実しており小規模チームに最適なコスト効率
  • Botによる高いカスタマイズ性でエンジニア・開発チームに向いている
  • IT業界・スタートアップでの浸透率が高く採用・コミュニティにも使える
デメリット
  • ビジネス向け管理機能(権限管理・監査ログ等)はTeamsやSlackに劣る
  • 大企業でのコンプライアンス対応が難しい場合がある
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Discordは元々ゲーマー向けのコミュニケーションツールとして登場しましたが、高い音声通話品質とコミュニティ機能の優秀さからIT業界・スタートアップのビジネス用途でも幅広く使われています。ボイスチャンネル(常時接続の音声部屋)機能が特徴的で、オフィスの「常に話しかけられる環境」をリモートで再現できます。ボット(Bot)による自動化・カスタマイズ性が高く、エンジニアコミュニティ・オープンソースプロジェクトで特に支持されています。無料でも機能が非常に充実しており、小規模チームでのコスト削減にも有効です。

こんな人におすすめ: エンジニアチーム・スタートアップ。コスト重視で高機能なコミュニケーションツールを探しているチーム

7

Zoom Team Chat

タイプ ビジネスコミュニケーションツール(ビデオ会議統合)
無料プラン あり(Zoomアカウントで利用可)
月額/人 Zoom One Pro:1,999円/人/月〜
ビデオ通話 あり(Zoomの高品質ビデオ会議と完全統合)
ストレージ 1GB/クラウド録画等
外部連携 Slack・Salesforce・Google Workspace等との連携

Zoomのビデオ会議と統合。ビデオ会議ヘビーユーザーに最適

メリット
  • Zoomビデオ会議とのシームレスな統合でワンクリックでミーティングを開始
  • Zoomの高品質ビデオ・画面共有・録画機能と連携
  • Zoom利用企業では追加コストなしで導入できる
  • ホワイトボード等のコラボ機能との連携が優秀
デメリット
  • Zoomを使っていない企業にはあまりメリットがない
  • SlackやChatworkと比べてチャット専用機能が劣る
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Zoom Team ChatはビデオミーティングツールZoomに内蔵されているチャット機能で、Zoomのビデオ会議とシームレスに連携するのが最大の特徴です。チャットからワンクリックでZoomミーティングを開始できるため、ビデオ通話を頻繁に使うチームのワークフローを最適化できます。Zoomのホワイトボード・画面共有・録画機能との連携も強力で、オンラインミーティングを中心としたビジネスに最適なコミュニケーション環境を提供します。Zoomを既に利用している企業では追加コストなしで使えるため、ツールの統一化を図りたい場合に有効です。

こんな人におすすめ: Zoomをメインのビデオ会議ツールとして使っている企業。オンラインミーティングを中心にビジネスを進めるチーム

8

Notion

タイプ All-in-oneワークスペース(ドキュメント・チャット統合)
無料プラン あり(無制限のブロック・基本機能)
月額/人 Plus:1,650円/人/月〜(年払い)
ビデオ通話 なし(チャット機能はあり)
ストレージ 無制限(添付ファイルは5MB〜)
外部連携 Slack・GitHub・Google Drive・Zapier等との連携

Wiki・ドキュメント・タスク管理・チャットを一体化。All-in-oneツール

メリット
  • ドキュメント・タスク・チャットを一元管理できるAll-in-oneワークスペース
  • Notion AIで文書作成・要約・翻訳の生産性向上
  • 柔軟なカスタマイズで自分たちのワークフローに合った設計ができる
  • 無料プランが充実しており小チームなら無料で十分使える
デメリット
  • チャット機能はSlack・Chatworkと比べて機能が限定的
  • 多機能すぎて運用ルールを定めないと情報が散乱しやすい
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Notionはドキュメント作成・Wiki・タスク管理・データベース・チャットを一体化したAll-in-oneワークスペースで、「ビジネスチャット」の枠を超えた統合型ツールです。チームの知識・情報をNotionにまとめることで、バラバラのツールを一元管理できる環境が構築できます。AIアシスタント(Notion AI)が文書の作成・要約・翻訳を支援しており、生産性向上に直結します。スタートアップ・クリエイティブチームでの採用が多く、柔軟なカスタマイズ性と美しいUIが高い満足度を生んでいます。チャット機能は他専用ツールより機能が限定的ですが、情報の一元化という観点では唯一無二の存在感があります。

こんな人におすすめ: ドキュメント・タスク・チャットを一元管理したいスタートアップ・クリエイティブチーム。社内Wiki・ナレッジベースを構築したい企業

9

Backlog

タイプ プロジェクト管理ツール(チャット機能統合)
無料プラン あり(フリープラン:1プロジェクト・10ユーザーまで)
月額/人 スターター:2,970円/月(全体・ユーザー数無制限)
ビデオ通話 なし
ストレージ 1GB〜(プランによる)
外部連携 Slack・GitHub・Redmine等との連携

プロジェクト管理+チャット統合。開発チームに最適な国産ツール

メリット
  • 課題管理・Git・Wiki・チャットの統合で開発チームの情報を一元化
  • タスクに紐づいたコメント・チャットで議論と作業が結びつく
  • 国産ツールで日本語サポートが充実
  • ユーザー数無制限の月額固定プランでコスト管理がしやすい
デメリット
  • 純粋なビジネスチャットとしての機能はSlack等に劣る
  • 開発・IT系以外の業務には活用しにくい
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BacklogはNulab社が提供するプロジェクト管理ツールで、チケット管理・課題管理・Wiki・Git・チャットを統合した開発チーム向けの国産ツールです。ビジネスチャット専用ツールではありませんが、プロジェクト課題に紐づいたコメント・チャットができるため、タスクと会話が一体化した管理が可能です。開発プロジェクトにおける「誰が・何を・いつまでに」を明確にする課題管理が中心となっており、ソフトウェア開発チーム・IT企業での採用が多いです。日本語UIと国内サポートが充実しており、使いやすさと信頼性のバランスが高いサービスです。

こんな人におすすめ: ソフトウェア開発・IT系チームでプロジェクト管理とチャットを統合したい方。課題管理を軸にチームのコミュニケーションを整理したい方

10

esa.io

タイプ チームドキュメント・Wiki共有ツール
無料プラン なし(30日間トライアルあり)
月額/人 500円/人/月
ビデオ通話 なし
ストレージ 1GB〜(プランによる)
外部連携 Slack・GitHub・Zapier等との連携

チームドキュメント共有特化。エンジニアチームのWiki・ナレッジに人気

メリット
  • WIPドキュメントを気軽に共有できる心理的安全性を高める設計
  • Markdown対応でエンジニア・技術チームに使いやすい
  • ドキュメントへのコメント・議論でナレッジベース構築が進む
  • 月500円/人と手頃な料金でコスパが高い
デメリット
  • リアルタイムのチャット機能は限定的で専用チャットツールの代替にはならない
  • ドキュメント特化のため一般的なビジネスチャットとしての利用には向かない
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esa.ioはチームのドキュメント・ナレッジを蓄積・共有するためのツールで、エンジニアチーム・技術系企業での採用が多い国産サービスです。ビジネスチャット専用ではありませんが、ドキュメントに対するコメント・議論機能があり、情報共有・ナレッジベース構築の文脈でチャットに近い役割を担います。WIP(作業中)のドキュメントを気軽に共有できる文化を育むコンセプトが特徴で、未完成な情報でも積極的に発信・共有する心理的安全性を高める設計になっています。Markdownに対応しており、エンジニア・技術ライターとの親和性が高いサービスです。

こんな人におすすめ: エンジニア・技術チームでナレッジベース・Wikiを構築したい方。ドキュメント共有を中心にチームの情報を管理したい方

よくある質問

ビジネスチャット・コミュニケーションツールに関するよくある質問をまとめました。

Slack vs Teams、どちらを選べばよい?

Microsoft 365(Office・Outlook・SharePoint等)を使っているならTeamsがおすすめ。スタートアップ・エンジニアチーム・外部ツール連携を重視するならSlackが向いています。どちらも無料トライアルがあるので、実際に使ってみてから判断するのが最善です。

ChatWorkはSlack・Teamsと比べてどう違う?

ChatWorkは日本語UIが使いやすく、タスク管理機能が内蔵されており、国内中小企業での使いやすさを重視して設計されています。Slack・Teamsに比べると外部ツール連携は少ないですが、シンプルで直感的な操作性が評価されています。ITリテラシーが多様なチームにはChatWorkの方が導入障壁が低い場合があります。

LINE WORKSはLINEと何が違う?

LINE WORKSは個人向けLINEのビジネス版で、管理者がメンバー・グループを管理できる組織向け設計が最大の違いです。既存LINEユーザーとのコミュニケーション機能(外部トーク連携)があり、取引先・顧客がLINEユーザーであれば連絡ツールとして統一できるのが強みです。

無料プランでチャットツールを使い続けられる?

チームが小規模(10人以下)で過去のメッセージを遡る必要が少なければ、Slack・ChatWork・LINE WORKSの無料プランで長期間使い続けることは可能です。ただしチームが成長し、過去のメッセージ検索・多数のアプリ連携・セキュリティ管理が必要になったタイミングで有料プランへの切り替えを検討しましょう。

テレワーク・フルリモート環境では何を使うべき?

フルリモート環境では「チャット+ビデオ会議+ファイル共有」が一体化したツールが最適です。Microsoft TeamsはこれらをMicrosoft 365と統合して提供しており、フルリモート環境での採用が特に多いです。Slackはビデオ会議はZoomと連携、ファイルはGoogle Drive・Dropboxと連携する「ベストオブブリード」アプローチが得意です。

まとめ|あなたに最適なビジネスチャット・コミュニケーションツールの選び方

ビジネスチャットはチームの規模・使い方・既存ツールとの相性で選びましょう。

こんな方に おすすめサービス 理由
Microsoft 365(Office)を使っている組織 Microsoft Teams Officeツールとのシームレスな統合が最強
スタートアップ・エンジニアチーム Slack 2,000以上の外部ツール連携と開発ワークフロー統合
国内中小企業・ITリテラシー不問のチーム ChatWork シンプルな日本語UIとタスク管理が使いやすい
取引先・顧客がLINEユーザーのビジネス LINE WORKS LINEとの外部連絡が取れるビジネス版LINE
ドキュメント管理・Wiki重視のチーム Notion・esa.io 情報蓄積と知識ベース構築が得意

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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