【2026年最新】バーチャルオフィスおすすめ全10社徹底比較ランキング|住所・料金・サービス



📅 2026年4月更新👤 田付 信斗(たふく しんと)PR・広告含む
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田付 信斗(たふく しんと)

くらべるナビ 編集長

ITエンジニア歴10年・宅建試験合格・FP3級取得。100社以上のサービスを自ら調査・比較。

目次

バーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィス選びで重要なのは、①住所の立地(都市・エリア)、②月額料金と含まれるサービス、③法人登記・開業届への利用可否、④郵便物転送の頻度と速度、⑤電話秘書・会議室オプションの5つです。フリーランス・個人事業主・スタートアップが自宅住所を公開せずにビジネスを始めるための必須インフラです。

① 住所の立地・格で選ぶ

バーチャルオフィスで提供される住所の「格」は、ビジネスの信用度に直結します。東京・大阪の主要ビジネスエリア(渋谷・新宿・銀座・梅田等)の住所であることが、取引先からの信頼獲得に繋がります。

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バーチャルオフィスの住所は主に「都心一等地型」と「地域密着型」に分かれます。

**東京都心一等地**(港区・千代田区・中央区・渋谷区等):法人として最も格が高く、銀行口座開設・取引先からの信頼度が高い。GMOオフィスサポートの渋谷・銀座住所、Karigo・NAWABARIなどが提供。

**主要ターミナル駅周辺**(新宿・池袋・横浜・大阪梅田等):一等地ほどではないが十分なビジネス住所として機能。全国主要都市に展開するワンストップビジネスセンターやRegusが豊富。

住所の格が重要な業種は、士業(弁護士・税理士・社労士等)・コンサルタント・IT企業・デザイン会社などです。ECショップやクリエイターは住所の格よりも「プライバシー保護」目的で利用するケースが多いため、費用を抑えたサービスで十分です。

② 月額料金と含まれるサービスのコスパで選ぶ

バーチャルオフィスの月額料金は500円〜5,000円以上と大きな幅があります。安いプランでも「住所貸し・法人登記」は使えますが、郵便物転送の頻度や電話秘書など付加サービスの内容が大きく異なります。必要なサービスを明確にしてから比較しましょう。

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月額料金の相場感:

**格安プラン(500〜1,000円/月)**:住所貸し・法人登記のみ。郵便物転送は月1〜2回。GMOオフィスサポート(660円〜)・バーチャルオフィス1(990円〜)がこのカテゴリ。副業・個人事業主の住所確保に最適。

**スタンダードプラン(1,500〜3,000円/月)**:住所貸し・法人登記・郵便物転送(週1〜2回)・来客転送対応など。NAWABARIやDMMバーチャルオフィスがこの価格帯で充実したサービスを提供。

**プレミアムプラン(3,000〜5,000円以上/月)**:電話秘書・会議室利用・法人銀行口座開設サポートなど追加サービス込み。Regus・ナレッジソサエティなど。

注意点:月額料金が安くても、郵便物の実費転送費・追加サービス料金が積み重なると思いのほか高くつく場合があります。トータルコストで比較しましょう。

③ 法人登記・開業届への利用可否を確認する

バーチャルオフィスの住所を法人登記や個人事業主の開業届の事業所住所として使えるかどうかは、サービスによって異なります。利用規約に「法人登記可」と明記されているサービスを選ぶことが重要です。

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法人登記にバーチャルオフィスの住所を使う際の注意点:

1. **銀行口座開設**:メガバンク・地銀の多くはバーチャルオフィスの住所での法人口座開設が難しい場合があります。ネット銀行(GMOあおぞらネット銀行・PayPay銀行等)の方が審査が通りやすい傾向があります。

2. **許認可が必要な業種**:建設業・職業紹介業・古物商等の許認可が必要な業種は、バーチャルオフィスの住所では許認可が取得できない場合があります。

3. **郵便局の確認**:法人宛の郵便物が届くかを事前に確認。転送不可の郵便物(書留・速達等)の取り扱い方法もサービスによって異なります。

GMOオフィスサポート・NAWABARI・Karigoは法人登記対応を明示しており、開設後のサポートも充実しています。

④ 郵便物転送の頻度・方法で選ぶ

バーチャルオフィスに届いた郵便物をどの頻度で転送してくれるか(月1回・週1回・随時等)は、ビジネス運営の効率に大きく影響します。急ぎの郵便物が届くことが多い業種の方は、転送頻度が高いサービスを選びましょう。

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郵便物転送の方式は主に3種類:

**定期転送型**(月1〜2回・週1回):コストが安い分、急ぎの書類の到着に時間がかかる場合があります。一般的なビジネス文書なら問題ないが、税務署・行政からの通知や銀行書類は注意が必要。

**随時転送型(即時転送)**:届き次第すぐに転送。転送費用は実費(切手代等)が発生するが、タイムリーな対応が可能。ナレッジソサエティやRegusなど高機能型が対応。

**スキャン転送型**:郵便物の中身をスキャンしてデータで送ってくれるオプション。書類を物理的に受け取る前にデジタルで確認でき、海外在住・リモートワーク組に便利。DMMバーチャルオフィスが対応。

法律事務所・税務事務所・士業などは随時転送対応が必須。副業・ネットショップ住所目的なら定期転送で十分です。

⑤ 電話秘書・会議室オプションの必要性で選ぶ

電話秘書サービス(代表番号での電話受付・取り次ぎ)や、必要な時だけ使える会議室・コワーキングスペースは、バーチャルオフィスの付加価値です。クライアントとのオフラインミーティングが必要な業種ではこれらのオプションが重要になります。

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電話秘書サービスの活用場面:クライアントに代表電話番号を伝えられるため、個人携帯を公開しなくて済みます。折り返し連絡で対応するビジネスモデルなら月5,000〜10,000円の電話秘書プランが費用対効果に優れます。

会議室利用の選び方:月1〜2回のミーティングが必要なら、都度利用(1時間2,000〜5,000円)の会議室を持つサービスが便利です。Regusは全国・世界中の拠点で会議室が使えるグローバルネットワークが強みです。ナレッジソサエティは東京・神楽坂の大型施設で会議室・ラウンジを完備しています。

コワーキングスペースとのセット契約:「バーチャルオフィス住所」+「月N時間のコワーキング利用」をセットにしたプランを提供するサービス(ワンストップビジネスセンター・Karigo等)もあります。自宅での作業が困難な場合や、集中できる場所が必要な場合に有効です。

全10サービス 比較一覧表【2026年4月時点】

日本で利用できるバーチャルオフィス全10サービスを一覧表にまとめました。表は横にスクロールできます。

順位 サービス名 月額料金 住所立地 サービス内容 最低契約期間
1位 GMOオフィスサポート 月660円〜(プランによる) 渋谷・新宿・銀座・横浜・大阪など全国主要都市 住所貸し・郵便物転送・電話秘書(オプション)・法人登記対応 最低契約期間なし(月払い可能)
2位 バーチャルオフィス1 月880円〜(プランによる) 渋谷・港区・千代田区・新宿など東京主要エリア 住所貸し・郵便物転送・法人登記対応・スキャン転送 1ヶ月〜(月払い可能)
3位 Regus(リージャス) 月5,000円〜(プランによる) 東京・大阪・名古屋・横浜・福岡など全国主要都市+世界120カ国 住所貸し・電話秘書・会議室利用・世界中のRegusオフィス利用 1ヶ月〜
4位 ナレッジソサエティ 月5,500円〜(プランによる) 東京・九段下(千代田区) 住所貸し・電話秘書・郵便物転送・会議室・法人登記・収蔵庫 1ヶ月〜
5位 ワンストップビジネスセンター 月990円〜(プランによる) 東京・大阪・横浜・名古屋・福岡等全国29拠点 住所貸し・郵便物転送・法人登記・電話秘書(オプション) 1ヶ月〜
6位 NAWABARI(ナワバリ) 月1,980円〜 東京都内 住所貸し・特定商取引法の表記対応・EC事業者向けオプション 1ヶ月〜
7位 DMMバーチャルオフィス 月660円〜(ライトプラン) 渋谷・銀座・梅田(大阪)等 住所貸し・郵便物転送・法人登記対応・電話番号取得(オプション) 1ヶ月〜
8位 Karigo(カリゴ) 月2,200円〜(プランによる) 全国100拠点以上(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡等) 住所貸し・郵便物転送・電話秘書・法人登記対応・会議室 最低6ヶ月〜1年
9位 和文化推進協会 月330円〜(業界最安値クラス) 東京都内(新宿等) 住所貸し・郵便物転送・法人登記対応 1ヶ月〜
10位 アントレサロン 月5,500円〜(バーチャル+コワーキング利用) 東京・新宿(新宿三丁目) 住所貸し・コワーキング利用・会議室・起業家コミュニティ・セミナー 1ヶ月〜

バーチャルオフィスおすすめ全10サービスランキング

住所立地・月額料金・サービス内容・信頼性・サポートを総合評価してランキング形式でご紹介します。

1

GMOオフィスサポートベストバイ

タイプ バーチャルオフィス(住所貸し・郵便物転送)
月額料金 月660円〜(プランによる)
住所立地 渋谷・新宿・銀座・横浜・大阪など全国主要都市
サービス内容 住所貸し・郵便物転送・電話秘書(オプション)・法人登記対応
最低契約期間 最低契約期間なし(月払い可能)

GMOグループの信頼性。月660円〜から始められる格安バーチャルオフィス

メリット
  • 月660円〜と業界最安水準の格安料金
  • 最低契約期間なし・月払いでリスクなくスタートできる
  • GMOグループの信頼性と充実したセキュリティ
  • 東京主要エリア(渋谷・新宿・銀座)の一等地住所を利用可能
デメリット
  • 格安プランでは郵便物の転送頻度が月1回等に制限される場合がある
  • 会議室・コワーキングスペースの利用には追加料金が必要
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GMOオフィスサポートはGMOグループが運営する格安バーチャルオフィスサービスで、月660円〜という業界最安水準の料金設定が最大の魅力です。渋谷・新宿・銀座など都内の一等地の住所を低コストで利用でき、法人登記・開業届への住所として活用できます。最低契約期間なし・月払い対応でスタートアップ・フリーランスが気軽に始められる設計です。GMOグループのセキュリティ・信頼性を背景に、安心して住所を預けられる環境が整っています。電話秘書サービス(オプション)も追加できるため、ビジネスの拡大に合わせてサービスをカスタマイズできます。

こんな人におすすめ: 開業・起業コストを抑えたいスタートアップ・フリーランス。東京都内の一等地住所を低コストで使いたい方

2

バーチャルオフィス1

タイプ バーチャルオフィス
月額料金 月880円〜(プランによる)
住所立地 渋谷・港区・千代田区・新宿など東京主要エリア
サービス内容 住所貸し・郵便物転送・法人登記対応・スキャン転送
最低契約期間 1ヶ月〜(月払い可能)

月額880円〜の格安プラン。東京都内の複数拠点から選べる

メリット
  • 月880円〜と格安で都内一等地の住所を利用できる
  • 渋谷・港区・新宿など複数拠点から住所を選べる
  • 郵便物のスキャン転送サービスで内容をオンラインで確認できる
  • 法人登記に対応で会社設立時の登記住所として利用可能
デメリット
  • 受付スタッフ対応・電話秘書は別途オプション料金
  • 会議室等の施設は含まれない
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バーチャルオフィス1は月額880円〜の格安料金で都内一等地の住所を提供するバーチャルオフィスサービスです。渋谷・港区・千代田区・新宿など複数の住所拠点から好みに合わせて選べるのが特徴で、業種・ターゲット顧客に合わせた住所選択ができます。郵便物は即日〜翌日スキャン転送サービスも利用でき、物理的な郵便物を受け取れない方でもリアルタイムで内容を確認できます。法人登記に対応しており、会社設立時の登記住所として使用できます。

こんな人におすすめ: 格安でビジネス住所を確保したいフリーランス・起業家。郵便物の内容をオンラインで確認したい方

3

Regus(リージャス)

タイプ バーチャルオフィス・サービスオフィス
月額料金 月5,000円〜(プランによる)
住所立地 東京・大阪・名古屋・横浜・福岡など全国主要都市+世界120カ国
サービス内容 住所貸し・電話秘書・会議室利用・世界中のRegusオフィス利用
最低契約期間 1ヶ月〜

世界最大のオフィスサービス。グローバル展開で海外ビジネスに強い

メリット
  • 世界120カ国以上のオフィスを利用できるグローバルネットワーク
  • プロフェッショナルな電話秘書サービス(日英対応)
  • 会議室・コワーキングスペースも利用できる充実した設備
  • 海外展開・グローバルビジネスに対応した環境
デメリット
  • 格安バーチャルオフィスと比べて月額費用が高い
  • 必要のないグローバルサービスのコストも含まれている場合がある
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Regusは世界120カ国・1,000都市以上に展開する世界最大のサービスオフィス・バーチャルオフィスプロバイダーです。国内の一等地オフィス住所だけでなく、海外出張時に世界中のRegusオフィスを使える「ビジネスラウンジ利用権」も提供しています。電話秘書サービスが充実しており、日本語・英語に対応した受電サービスを提供しています。会議室の利用もオプションで追加でき、重要な商談時にプロフェッショナルな環境を使用できます。グローバル展開しているビジネスには特に強みを発揮するサービスです。

こんな人におすすめ: グローバル展開・海外取引を行うビジネスオーナー。海外出張時にもオフィス環境を確保したい方。プロフェッショナルな電話秘書を使いたい方

4

ナレッジソサエティ

タイプ バーチャルオフィス・シェアオフィス
月額料金 月5,500円〜(プランによる)
住所立地 東京・九段下(千代田区)
サービス内容 住所貸し・電話秘書・郵便物転送・会議室・法人登記・収蔵庫
最低契約期間 1ヶ月〜

九段下・一等地住所。秘書対応・会議室が充実した上質サービス

メリット
  • 千代田区・九段下という東京の一等地の住所でビジネス信頼性が高い
  • 電話秘書・会議室が充実しており本格的なビジネス運営に対応
  • 法人登記対応で会社設立時の登記住所として使用可能
  • コンサルタント・士業等の信頼性を重視するビジネスに最適
デメリット
  • 格安バーチャルオフィスと比べて月額費用が高め
  • 大阪・名古屋等の地方拠点はなく東京限定のサービス
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ナレッジソサエティは千代田区・九段下という東京の一等地に住所を持つバーチャルオフィスサービスで、電話秘書・会議室・設備の充実度が高いのが特徴です。ビジネス上の重要な会議・商談を自分のオフィスとして使える会議室が完備されており、本格的な事業運営をサポートします。電話秘書サービスでは丁寧な日本語での受電・折り返しメッセージの通知が受けられます。千代田区の住所はビジネス上の信頼性を高める効果があり、特にクライアントへの印象を重視するコンサルタント・士業の方に人気があります。

こんな人におすすめ: コンサルタント・士業など顧客への信頼性を重視するビジネス。東京一等地の住所でビジネスイメージを高めたい方

5

ワンストップビジネスセンター

タイプ バーチャルオフィス
月額料金 月990円〜(プランによる)
住所立地 東京・大阪・横浜・名古屋・福岡等全国29拠点
サービス内容 住所貸し・郵便物転送・法人登記・電話秘書(オプション)
最低契約期間 1ヶ月〜

全国29拠点対応。地方在住でも都心の住所を使えるサービス

メリット
  • 全国29拠点から希望の住所を選べる幅広い展開
  • 月990円〜の格安料金でスタートしやすい
  • 地方在住でも都心の住所でビジネス展開ができる
  • オプションで電話秘書・スキャン転送を追加できる柔軟性
デメリット
  • 格安プランでは郵便物転送の頻度が限られる
  • GMOオフィスサポートと比べて最安料金はやや高い
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ワンストップビジネスセンターは全国29拠点のバーチャルオフィス拠点を持つ業界でも屈指の全国展開型サービスです。東京・大阪・横浜・名古屋・福岡など主要都市の住所から好みの拠点を選べるため、地方在住でも都心の一等地住所でビジネスを運営できます。月990円〜という格安料金から始められ、成長に合わせてプランをアップグレードできる柔軟な料金体系が評価されています。電話秘書・郵便物のスキャン転送等をオプションで追加でき、ビジネスの規模感に合わせてサービスをカスタマイズできます。

こんな人におすすめ: 地方在住だが都心の住所でビジネスをしたい方。全国の主要都市から住所を選びたい方

6

NAWABARI(ナワバリ)

タイプ バーチャルオフィス(EC・ネットショップ特化)
月額料金 月1,980円〜
住所立地 東京都内
サービス内容 住所貸し・特定商取引法の表記対応・EC事業者向けオプション
最低契約期間 1ヶ月〜

ネットショップ・EC事業者向けのバーチャルオフィス

メリット
  • EC・ネットショップの特定商取引法表記に特化した設計
  • 個人のプライバシーを守りながらネットショップを運営できる
  • 副業EC事業者が始めやすいシンプルな料金体系
  • EC向けの利用規約でネット販売への対応が明確
デメリット
  • EC以外の用途(法人登記等)は他社の方が充実している場合がある
  • 拠点が東京都内に限定
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NAWABARIはネットショップ・EC事業者に特化したバーチャルオフィスサービスで、特定商取引法の表記に必要な住所を提供することをメインとしています。個人でネットショップを運営する際、プライバシー保護のために自宅住所を公開しなくて済む環境を提供しています。ECサイト・フリマサービスでの出品・販売に対応した利用規約設計になっており、EC事業者が安心して使える仕組みが整っています。副業でネットショップを始める個人から、EC本業の事業者まで幅広く活用されています。

こんな人におすすめ: ネットショップ・メルカリ等で特商法の表記住所が必要な方。自宅住所を公開せずにEC事業を運営したい個人事業主

7

DMMバーチャルオフィス

タイプ バーチャルオフィス
月額料金 月660円〜(ライトプラン)
住所立地 渋谷・銀座・梅田(大阪)等
サービス内容 住所貸し・郵便物転送・法人登記対応・電話番号取得(オプション)
最低契約期間 1ヶ月〜

DMMが提供する格安バーチャルオフィス。都内一等地の住所が月660円〜

メリット
  • DMMブランドの信頼性と月660円〜の格安料金
  • 渋谷・銀座・梅田など都心一等地の住所を低コストで利用
  • 法人登記対応で会社設立時の住所として使用可能
  • 電話番号取得・転送サービスのオプションが充実
デメリット
  • 格安プランでは郵便物転送が月1回等に制限される
  • 会議室・コワーキングスペースは含まれない
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DMMバーチャルオフィスはDMM.comが運営するバーチャルオフィスサービスで、DMMブランドの信頼性と格安料金が特徴です。渋谷・銀座・梅田(大阪梅田)など都心の一等地住所を月660円〜から利用できます。法人登記にも対応しており、個人事業主から法人まで幅広く活用できます。DMMならではのオプションサービスとして、電話番号の取得・転送電話サービスも追加できます。スタートアップ・フリーランスが最初のビジネス住所として選ぶ入門サービスとして人気があります。

こんな人におすすめ: 格安でDMMブランドのビジネス住所を使いたいフリーランス・スタートアップ。大阪・梅田エリアのビジネス住所が必要な方

8

Karigo(カリゴ)

タイプ バーチャルオフィス
月額料金 月2,200円〜(プランによる)
住所立地 全国100拠点以上(東京・大阪・名古屋・札幌・福岡等)
サービス内容 住所貸し・郵便物転送・電話秘書・法人登記対応・会議室
最低契約期間 最低6ヶ月〜1年

全国100拠点以上。地方都市での住所取得に圧倒的な選択肢

メリット
  • 全国100拠点以上と業界最大級の拠点数
  • 地方都市(北海道・福岡・沖縄等)の住所にも対応
  • 電話秘書・会議室利用も対応した充実したオプション
  • 複数拠点の住所を使い分けることも可能
デメリット
  • 最低契約期間が6ヶ月〜1年と設定されている
  • 月額料金は格安バーチャルオフィスと比べてやや高め
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Karigoは全国100拠点以上という業界最大級の拠点数を誇るバーチャルオフィスサービスです。東京の主要エリアだけでなく、北海道・仙台・福岡・沖縄など全国の地方都市にも拠点を持つため、地域密着型のビジネスを全国展開する際にも活用できます。電話秘書・会議室利用もオプションで追加でき、ビジネスの成長に合わせた機能拡充が可能です。全国に顧客基盤を持つ事業者や、複数地域に住所を展開したい方に特に向いています。

こんな人におすすめ: 全国複数地域でビジネス住所を使いたい方。地方都市の住所が必要な方。地方在住でも近くの都市の住所を使いたい方

9

和文化推進協会

タイプ バーチャルオフィス(NPO法人運営)
月額料金 月330円〜(業界最安値クラス)
住所立地 東京都内(新宿等)
サービス内容 住所貸し・郵便物転送・法人登記対応
最低契約期間 1ヶ月〜

NPO法人が運営。格安で信頼性のある住所を提供するユニークなサービス

メリット
  • 月330円〜という業界最安値クラスの圧倒的な格安料金
  • NPO法人運営の信頼性と透明性
  • 法人登記対応で会社設立時の住所として使用可能
  • コストを極限まで抑えたい方の選択肢
デメリット
  • 電話秘書・会議室など付帯サービスは非常に限定的
  • 格安ゆえにサポート体制が手厚くない
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和文化推進協会はNPO法人が運営する異色のバーチャルオフィスサービスで、月330円〜という業界最安値クラスの料金設定で注目されています。NPO法人が主体のため、非営利的な運営方針のもと低コストでサービスを提供しています。基本的な住所貸し・郵便物転送・法人登記に対応しており、コストを極限まで抑えたい個人事業主やスタートアップに適しています。電話秘書・会議室などの追加サービスは限定的ですが、住所だけを格安で確保したい場合の選択肢として存在感があります。

こんな人におすすめ: 住所だけを格安で確保したい個人事業主。起業コストを極力抑えたいスタートアップ

10

アントレサロン

タイプ バーチャルオフィス・コワーキングスペース複合型
月額料金 月5,500円〜(バーチャル+コワーキング利用)
住所立地 東京・新宿(新宿三丁目)
サービス内容 住所貸し・コワーキング利用・会議室・起業家コミュニティ・セミナー
最低契約期間 1ヶ月〜

コワーキング×バーチャルオフィスの複合型。コミュニティ形成に強み

メリット
  • バーチャルオフィス+コワーキングスペースのお得な複合プラン
  • 起業家コミュニティ・セミナーで人脈形成ができる
  • 新宿三丁目という利便性の高い立地
  • 起業仲間・パートナー探しの場としても機能する
デメリット
  • 住所だけ必要な場合は割高に感じる
  • 東京・新宿のみの単一拠点
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アントレサロンはバーチャルオフィスとコワーキングスペースを組み合わせた複合型サービスで、起業家・フリーランス・スタートアップのコミュニティ拠点としての役割も担っています。新宿三丁目という利便性の高い立地に拠点を置き、コワーキングスペースとして日常的に使えるほか、ビジネスの住所としても活用できます。起業家向けセミナー・交流イベントを定期的に開催しており、単なるオフィス住所以上のコミュニティ価値を提供しています。起業仲間・ビジネスパートナーを探している方には特に価値のあるサービスです。

こんな人におすすめ: 起業家コミュニティ・人脈形成を重視する方。コワーキングスペースも活用したい起業家・フリーランス

よくある質問

バーチャルオフィスに関するよくある質問をまとめました。

バーチャルオフィスは個人事業主でも使える?

個人事業主・フリーランスでも問題なく利用できます。開業届の事業所住所としてバーチャルオフィスの住所を使えるサービスが多く、自宅住所を公開せずにビジネスを運営できます。特にネットショップやクリエイター、副業でのフリーランスを始める方に人気です。

銀行口座はバーチャルオフィスの住所で開設できる?

メガバンク・地方銀行は難しい場合が多いですが、ネット銀行(GMOあおぞらネット銀行・PayPay銀行・楽天銀行等)はバーチャルオフィスの住所でも法人口座を開設できるケースがあります。バーチャルオフィスによっては「銀行口座開設サポート」を提供しており、相性のよい金融機関を紹介してくれます。

自宅住所と両方登録できる?

特定の書類(法人登記・開業届)にはバーチャルオフィスの住所を使い、その他の個人的な書類は自宅住所を使い分けることは問題ありません。ただし、法人格の事業所住所として登記した場合は、その住所でのビジネス実態が必要な場合(許認可業種等)があります。

契約期間はどれくらい?途中解約できる?

GMOオフィスサポートのように最低契約期間なし・月払いに対応するサービスもあれば、最低3〜6ヶ月の契約が必要なサービスもあります。途中解約は違約金なしのサービスがほとんどですが、初期費用(登録料・保証金等)は返金されない場合があります。契約前に解約条件を必ず確認しましょう。

複数の住所を使い分けることはできる?

1つのバーチャルオフィス契約で複数の住所を使い分けることは基本的に難しいですが、複数のサービスに別々に契約することで、東京・大阪・名古屋など複数拠点の住所を持つことは可能です。ただし費用は拠点数分かかります。全国展開するワンストップビジネスセンターやRegusなら、1契約で複数拠点の利用が可能なプランがあります。

まとめ|あなたに最適なバーチャルオフィスの選び方

バーチャルオフィスは目的と予算に合わせてサービスを選びましょう。

こんな方に おすすめサービス 理由
とにかく安く始めたい・副業フリーランス GMOオフィスサポート 月660円〜と業界最安水準・最低契約なし
プライバシー保護重視のネットショップ運営 NAWABARI 特定商取引法対応・住所非公開サポートが充実
東京一等地の住所でブランド力を高めたい ナレッジソサエティ 千代田区・神楽坂の一等地住所と会議室が充実
全国・海外拠点が必要な法人 Regus 世界3,000拠点以上のグローバルネットワーク
法人登記サポートが欲しいスタートアップ Karigo 法人登記・銀行口座開設サポートが充実

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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