【2026年最新】フリーランスエージェントおすすめ全10社徹底比較|IT・エンジニア向け



📅 2026年4月更新👤 田付 信斗(たふく しんと)PR・広告含む
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田付 信斗(たふく しんと)

くらべるナビ 編集長

ITエンジニア歴10年・宅建試験合格・FP3級取得。100社以上のサービスを自ら調査・比較。

目次

フリーランスエージェントの選び方

フリーランスエージェント選びで重要なのは、①取り扱い案件数と単価、②マージン率(手数料)、③稼働形態(リモート・常駐)の対応、④サポート体制、⑤福利厚生・保険の充実度の5つです。エンジニア向けエージェントは月収80〜120万円の高単価案件も多く、フリーランス独立の大きな武器になります。

① マージン率(手数料)で選ぶ

フリーランスエージェントは、クライアントから受け取る報酬の一部をマージン(仲介手数料)として取ります。マージン率は10〜20%が一般的で、非公開のサービスも多いです。同じ案件でも手元に残る金額が大きく変わるため、マージン率の透明性は重要なポイントです。

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マージン率の例を挙げると、クライアントがエージェントに月額100万円を支払う案件で、マージン率15%なら手元に残るのは85万円です。マージン率20%なら80万円。1年で60万円の差になります。

Midworksは「マージン率を公開しています(約25%)」と明示しており、代わりに社会保険・年金・有給相当の福利厚生が充実しています。レバテックフリーランスは非公開ですが業界最大規模の案件数と高いマッチング精度が強みです。

マージン率だけでなく「福利厚生の充実度」も込みで評価することが大切です。フリーランスは国民健康保険・国民年金を自己負担するため、社会保険が充実しているエージェントを使う方が実質手取りが高くなることもあります。

② 案件数とリモート対応で選ぶ

2024年以降、フリーランス案件のリモート比率は急増し、大手エージェントでは50〜70%以上がリモート対応です。地方在住でも都市部の高単価案件に参加できるようになり、エージェント選びでリモート案件比率は重要な指標になっています。

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レバテックフリーランスは案件数が業界最多クラス(常時4,000件以上)で、リモート・フルフレックス案件も充実しています。ITプロパートナーズは週2〜3日稼働の副業・半フリーランス向け案件が多く、副業からフリーランス移行を考えている方に最適です。

案件の種類は「準委任契約(請負ではなく稼働時間で報酬が決まる)」と「請負契約(成果物で報酬が決まる)」に分かれます。安定を求めるなら準委任契約の方がリスクが低いです。

エージェントによって得意な業界・職種が異なります。Webエンジニア(Rails、React等)ならレバテックまたはGeekly、インフラ・クラウドならフォスターフリーランス、AIエンジニアならAidemy系が案件が多い傾向です。

③ 福利厚生・保険の充実度で選ぶ

フリーランスの大きなデメリットは社会保障の薄さです。Midworksや一部のエージェントは社会保険加入サポート・賠償責任保険の提供・有給休暇相当の補填など、会社員に近い保障を提供しています。長期的に安定してフリーランスを続けるなら福利厚生は外せないポイントです。

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Midworksは「フリーランスの安心」を売りにしており、①案件がない期間も給与の80%を保障、②社会保険加入サポート、③賠償責任保険の提供、④有給休暇相当の補填、⑤各種割引・優待サービスを提供しています。マージン率は高めですが、実質的なコスパは高いという評価があります。

フォスターフリーランスはIT業界30年以上の老舗で、特にJava・C++・インフラ系の案件が豊富。独立したてのエンジニアには「キャリア相談」を通じて適切な案件を紹介するサービスが人気です。

Workship(ワークシップ)はノマドワーカーやクリエイター向けで、エンジニア以外のデザイナー・マーケター・ディレクターの案件も豊富です。

④ 複数エージェント同時登録が基本

フリーランスエージェントは複数同時に登録することを強くおすすめします。各エージェントが保有する案件が異なるため、2〜3社に登録することで選択肢が大幅に広がります。登録費用は無料なのでリスクはゼロです。

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推奨の組み合わせは「総合型エージェント1〜2社 + 専門特化型1社」です。例えば、レバテックフリーランス(案件数最多・総合)+ Midworks(福利厚生重視)+ ITプロパートナーズ(リモート・副業案件)の組み合わせが人気です。

複数エージェントに登録する際は、同じ案件に複数のエージェント経由で応募しないように注意が必要です。同一案件に複数応募すると「エージェント間でバッティング」と見なされ、案件を失うリスクがあります。

エージェントとの面談は「フリーランス転向を考えているがまだ準備中」の段階でも問題ありません。キャリア相談として利用しながら、良い案件が出たら応募するというスタンスで利用できます。

⑤ 独立前の準備と必要スキルを確認する

フリーランスとして高単価案件を獲得するには、一般的に3年以上の実務経験が必要です。ただし、特定の最新技術(生成AI、クラウド、セキュリティ)に習熟していれば経験年数が少なくても高単価案件に挑戦できます。

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独立前に準備すべきことは、①実務経験3年以上(目安)の技術スキル蓄積、②ポートフォリオ(GitHubや個人プロダクト)の整備、③確定申告・税務の基礎知識、④クレジットカードの審査(独立後は審査が厳しくなるため事前に作っておく)、⑤半年分の生活費の貯蓄、の5つです。

特に需要が高いスキルは2026年現在、生成AI(Python・LLM活用)、クラウド(AWS・Azure・GCP)、セキュリティ(CISSP・情報処理安全確保支援士)、スマホアプリ(Flutter・Swift・Kotlin)の4分野です。

フリーランス転向直後は単価が低い場合でも、6〜12ヶ月で実績を積み上げることで単価交渉が可能になります。エージェントのキャリアアドバイザーに「3年後に月単価◯◯万円を目指したい」と伝えると、ロードマップを一緒に考えてもらえます。

全10社 比較一覧表【2026年4月時点】

日本で利用できるフリーランスエージェント全10社を一覧表にまとめました。表は横にスクロールできます。

順位 サービス名 対象職種 マージン率 平均月収 契約形態
1位 レバテックフリーランス ITエンジニア・デザイナー(経験3年以上が理想) 非公開(業界標準水準) 月60万円〜100万円以上(スキルによる) 業務委託・準委任
2位 Midworks(ミッドワークス) ITエンジニア(経験2年以上推奨) 非公開 月50万円〜90万円(スキルによる) 業務委託
3位 フォスターフリーランス ITエンジニア・プロジェクトマネージャー 業界最低水準(10〜15%程度と言われる) 月60万円〜100万円以上 業務委託
4位 ギークスジョブ ITエンジニア・デザイナー・ディレクター 非公開 月50万円〜80万円 業務委託
5位 ITプロパートナーズ 副業フリーランス・週2〜3日稼働希望のエンジニア 非公開 月20万円〜50万円(副業として) 業務委託(週2〜3日)
6位 プロフェッショナルHub PMO・コンサルタント・ITマネージャー(経験5年以上) 非公開 月80万円〜150万円以上 業務委託・コンサルティング契約
7位 Workship(ワークシップ) エンジニア・デザイナー・マーケター・ディレクター 非公開 月30万円〜80万円 業務委託・正社員・パートタイム
8位 TechTree ブロックチェーン・Web3・Rustエンジニア 非公開 月80万円〜120万円以上 業務委託
9位 エミリーエンジニア(Modis Freelance) ITエンジニア全般・女性エンジニア 非公開 月40万円〜80万円 業務委託
10位 ペパボフリーランス Web系エンジニア・デザイナー・EC系エンジニア 非公開 月40万円〜70万円 業務委託

フリーランスエージェントおすすめ全10社ランキング

案件数・平均単価・マージン率・リモート案件比率・サポート体制を総合評価し、ランキング形式でご紹介します。

1

レバテックフリーランスベストバイ

対象職種 ITエンジニア・デザイナー(経験3年以上が理想)
マージン率 非公開(業界標準水準)
サポート 専任コーディネーターによる案件紹介・条件交渉・確定申告サポート
契約形態 業務委託・準委任
平均月収 月60万円〜100万円以上(スキルによる)

IT系フリーランス案件数No.1。高単価案件に強い定番サービス

メリット
  • IT系フリーランス案件数が業界トップクラス
  • 専任コーディネーターの手厚いサポートで初めてのフリーランス転向も安心
  • 確定申告・税務サポートなど独立後の不安を解消するサービスが充実
  • リモートワーク・週3〜4日案件など柔軟な働き方に対応
デメリット
  • 経験3年未満のエンジニアには紹介案件が少ない場合がある
  • 関東圏外の案件がやや少ない
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レバテックフリーランスはIT・Web系フリーランス向けエージェントとして国内最大規模のサービスです。公開・非公開合わせて数万件の案件を保有し、特に高単価のエンジニア案件が充実しています。専任コーディネーターが常駐するオフィスで対面相談も可能で、初めてフリーランスに転向する方のサポートも丁寧です。フリーランスが直面しやすい確定申告・保険・年金などの税務・行政手続きのサポートも充実しており、独立後の不安を解消してくれます。リモートワーク案件が豊富で、週3〜4日稼働の副業的な働き方にも対応しています。

こんな人におすすめ: IT系エンジニア・デザイナーでフリーランス転向を検討している人。高単価案件を探しているフリーランス。確定申告などの税務サポートを求めている人

2

Midworks(ミッドワークス)

対象職種 ITエンジニア(経験2年以上推奨)
マージン率 非公開
サポート 給与保障制度・各種保険補助・税務サポート・案件紹介
契約形態 業務委託
平均月収 月50万円〜90万円(スキルによる)

正社員並みの保障をフリーランスに。安心の給与保障制度

メリット
  • 給与保障制度で安定収入を確保しながらフリーランスになれる
  • 各種保険の会社負担など正社員に近い福利厚生
  • freeeなど会計ソフトの無料提供で独立コストを削減
  • 週3〜5日案件など柔軟な稼働形態に対応
デメリット
  • 案件数はレバテックフリーランスと比較してやや少ない
  • マージン率が高めという口コミもある
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Midworksは「フリーランスだけど正社員のような安心感が欲しい」というエンジニアに最適なエージェントです。稼働保証(最低報酬の保障)・各種保険の会社負担・交通費支給など、正社員に近い福利厚生をフリーランスに提供しているのが最大の特徴です。また、Midworks経由で働くことでfreee(会計ソフト)が無料になるなど、独立後の費用を削減できるサービスも充実しています。週3〜5日稼働の案件が中心で、ライフスタイルに合わせた働き方が選べます。特にRuby・Python・Java・クラウド系エンジニアの案件が豊富です。

こんな人におすすめ: 正社員からフリーランスに転向するが安定感も欲しい人。福利厚生を重視するエンジニア。初めてフリーランスになる不安を抱えている人

3

フォスターフリーランス

対象職種 ITエンジニア・プロジェクトマネージャー
マージン率 業界最低水準(10〜15%程度と言われる)
サポート 専任コンサルタントによる案件紹介・交渉代行
契約形態 業務委託
平均月収 月60万円〜100万円以上

IT系老舗エージェント。高マージン案件が少なく手取りが多い

メリット
  • マージン率が業界最低水準で手取り額が多い
  • 1996年創業の老舗で25年以上の実績と信頼性
  • 上流工程・PM案件など高スキル向け案件が豊富
  • コンサルタントの経験が豊富で条件交渉力が高い
デメリット
  • 若手・未経験者向けの案件は少ない
  • 関東圏中心で地方案件が少ない
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フォスターフリーランスは1996年創業のIT系フリーランスエージェントの老舗で、25年以上の実績を持ちます。最大の特徴はマージン率が業界最低水準(10〜15%程度)と低く、エンジニアの手取りが多い点です。大手SIer・メーカー・金融系のプロジェクトマネージャー・上流工程案件が充実しており、ハイスキルなエンジニアには特に魅力的です。登録からの案件紹介が早く、経験豊富なコンサルタントが条件交渉も代行してくれます。独立直後から安定した収入を確保したい経験豊富なエンジニアに適しています。

こんな人におすすめ: 経験豊富なエンジニア・PMでマージンを抑えたい人。上流工程・SIer系の案件を探している人。老舗の信頼性を重視する人

4

ギークスジョブ

対象職種 ITエンジニア・デザイナー・ディレクター
マージン率 非公開
サポート 専任営業担当・クライアント交渉代行・税務サポート
契約形態 業務委託
平均月収 月50万円〜80万円

Web系・スタートアップ系案件に強い老舗フリーランスエージェント

メリット
  • Web系・スタートアップ系案件が豊富
  • エンジニア以外(デザイナー・ディレクター)の案件も多い
  • 専任営業担当によるクライアント交渉代行
  • 福利厚生パッケージでフリーランスの不安を軽減
デメリット
  • 大手SIer・金融系の案件は他社に比べて少ない
  • 月額の高単価案件数は大手エージェントに劣る場合がある
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ギークスジョブは2000年代から続くフリーランスエージェントの老舗で、特にWeb系スタートアップ・ベンチャー企業の案件が充実しています。デザイナー・ディレクター・マーケターなど幅広い職種の案件を保有しているため、エンジニア以外の方も活用しやすいサービスです。専任の営業担当が常につき、クライアント交渉から契約締結まで代行してくれます。フリーランス向けのお得な福利厚生パッケージ(保険補助・スキルアップ支援等)も用意されており、長期的なサポートが受けられます。

こんな人におすすめ: Web系・スタートアップ企業での案件を探しているエンジニア・デザイナー。ディレクター・マーケター職でフリーランス案件を探している人

5

ITプロパートナーズ

対象職種 副業フリーランス・週2〜3日稼働希望のエンジニア
マージン率 非公開
サポート 直接契約エージェント・税務支援・キャリア相談
契約形態 業務委託(週2〜3日)
平均月収 月20万円〜50万円(副業として)

週2〜3日のスキマ案件に特化。副業フリーランスに最適

メリット
  • 週2〜3日稼働の副業案件に特化した希少なサービス
  • スタートアップの技術顧問・CTO支援案件が豊富
  • 直接契約前提でエンジニアの手取りを最大化
  • 本業を続けながら副業として高単価案件をこなせる
デメリット
  • 週5日フルコミットの案件は少ない
  • 関東圏外・リモート以外の案件が限られる
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ITプロパートナーズは副業・週2〜3日稼働のフリーランス案件に特化したエージェントサービスです。本業を持ちながら副業としてフリーランス案件をこなしたいエンジニアに特に適しています。スタートアップ・ベンチャー企業のCTO支援・技術顧問案件が多く、フルコミット以外の多様な働き方に対応しています。直接契約を前提としており、中間マージンを最小化することでエンジニアの単価を守る仕組みを採用しています。登録後はすぐに案件を提案してもらえるスピード感も魅力のひとつです。

こんな人におすすめ: 本業を続けながら副業としてフリーランス案件を受けたい人。週2〜3日の案件を探しているエンジニア。スタートアップを技術面で支援したいシニアエンジニア

6

プロフェッショナルHub

対象職種 PMO・コンサルタント・ITマネージャー(経験5年以上)
マージン率 非公開
サポート 専任コンサルタント・案件紹介・条件交渉
契約形態 業務委託・コンサルティング契約
平均月収 月80万円〜150万円以上

PMO・コンサル系案件が豊富。経営層・管理職向け案件

メリット
  • PMO・コンサル系の超高単価案件(月80万円〜)が充実
  • 大手企業のDX・IT戦略など上流案件が中心
  • 専任コンサルタントによる的確なキャリア支援
  • ハイクラスな人材が集まるため、ネットワーク形成にも役立つ
デメリット
  • 登録・利用に一定の経験・実績が必要
  • 案件数はエンジニア向けエージェントに比べて少ない
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プロフェッショナルHubはPMO・ITコンサルタント・経営企画など上位職種のフリーランス案件に特化したエージェントです。月80万円〜150万円以上という超高単価案件を多数保有しており、ハイクラスなフリーランスに向けたサービス設計がされています。大手企業のDX推進・IT戦略立案・PMO支援など、上流コンサルティング案件が中心です。登録には一定のキャリアと実績が必要なため、ハードルは高いですが、その分紹介される案件の質と単価が高い傾向があります。

こんな人におすすめ: ITコンサルタント・PMOとして高単価案件を探している人。経験豊富なITマネージャーでフリーランス転向を検討している人

7

Workship(ワークシップ)

対象職種 エンジニア・デザイナー・マーケター・ディレクター
マージン率 非公開
サポート スカウト機能・プロフィール最適化支援・契約代行
契約形態 業務委託・正社員・パートタイム
平均月収 月30万円〜80万円

スカウト型フリーランスエージェント。企業から直接オファーが届く

メリット
  • スカウト型で企業から直接オファーが届く
  • エンジニア以外(デザイナー・マーケター)も活用できる
  • 業務委託〜正社員まで多様な雇用形態の案件がある
  • 大手企業〜スタートアップまで幅広いクライアント企業
デメリット
  • スカウト待ちのスタイルのため、積極的に案件を探す感覚とは異なる
  • プロフィールを充実させないとスカウトが届きにくい
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WorkshipはGIG株式会社が運営するスカウト型フリーランスプラットフォームで、プロフィールを登録すると企業から直接スカウトが届く仕組みを採用しています。エンジニアだけでなくデザイナー・マーケター・ディレクターなど幅広い職種に対応しているのが特徴です。業務委託だけでなく正社員・パートタイムの求人も含まれており、多様なキャリアオプションを同一プラットフォームで探せます。ENTERPRISE(大手企業)〜スタートアップまで幅広いクライアント企業が掲載されており、選択肢が豊富です。

こんな人におすすめ: スカウト型で企業からアプローチを受けたいエンジニア・クリエイター。業務委託と正社員どちらも視野に入れているフリーランス

8

TechTree

対象職種 ブロックチェーン・Web3・Rustエンジニア
マージン率 非公開
サポート 専任エージェント・コミュニティ・勉強会
契約形態 業務委託
平均月収 月80万円〜120万円以上

ブロックチェーン・Web3系案件特化。先端技術エンジニア向け

メリット
  • ブロックチェーン・Web3の最先端案件に特化
  • Solidity・Rust等の希少スキルを持つエンジニアに高単価案件
  • エンジニアコミュニティ・勉強会で最新情報を収集できる
  • NFT・DeFi・Web3プロジェクトへの参画機会が豊富
デメリット
  • ブロックチェーン・Web3スキルがない人には案件がない
  • 市場の変動によって案件数が増減しやすい
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TechTreeはブロックチェーン・Web3・DeFi分野に特化したITフリーランスエージェントです。Solidity・Rust・TypeScript(Web3)など先端技術スタックを持つエンジニアの案件を多数保有しています。Web3・NFT・DeFiプロジェクトへの参画案件が充実しており、最先端の開発現場に携われる機会を得られます。エンジニアコミュニティ・勉強会の開催も行っており、最新技術情報の収集や人脈形成にも役立ちます。ブロックチェーン技術への需要は高く、専門スキルを持つエンジニアには高単価な案件が集まりやすい環境です。

こんな人におすすめ: ブロックチェーン・Solidity・Rustエンジニア。Web3・NFT・DeFiプロジェクトに携わりたい先端技術エンジニア

9

エミリーエンジニア(Modis Freelance)

対象職種 ITエンジニア全般・女性エンジニア
マージン率 非公開
サポート 専任エージェント・キャリアカウンセリング・福利厚生サービス
契約形態 業務委託
平均月収 月40万円〜80万円

大手アデコグループ運営。女性エンジニア・若手向け案件も充実

メリット
  • アデコグループ(大手人材会社)の信頼性と安定したサポート
  • 女性エンジニアや育児との両立を考える方への配慮がある
  • 幅広い職種・スキルレベルの案件を保有
  • 大手企業との太いパイプで安定した案件紹介が期待できる
デメリット
  • 独立系エージェントと比べてスタートアップ系案件が少ない
  • 超高単価・最先端技術案件は他のエージェントに劣る場合がある
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Modis Freelance(旧Modisフリーランス)はアデコグループが運営するITフリーランスエージェントで、大手人材会社ならではの安定したサポート体制が特徴です。フロントエンド・バックエンド・インフラ・PM など幅広い職種の案件を保有しています。女性エンジニア向けの案件・サポートが充実しており、育児・プライベートとの両立を考えるエンジニアにも対応しやすいサービスです。大手企業との取引実績が豊富なため、安定した案件を継続的に紹介してもらいやすい環境があります。

こんな人におすすめ: 大手企業での安定した案件を求めているエンジニア。育児・プライベートと両立しながらフリーランスをしたい女性エンジニア

10

ペパボフリーランス

対象職種 Web系エンジニア・デザイナー・EC系エンジニア
マージン率 非公開
サポート 専任エージェント・案件紹介
契約形態 業務委託
平均月収 月40万円〜70万円

GMOペパボ系の案件多数。Web系・EC系エンジニアに強み

メリット
  • GMOペパボグループのWeb系・EC系案件に特化
  • 中規模〜大手のWeb系企業案件が充実
  • グループ内案件のため安定した長期稼働が見込める
  • Web・ECに関わるエンジニア・デザイナーに特化したマッチング
デメリット
  • 金融・SIer・インフラ系の案件は少ない
  • 案件数は大手エージェントと比較して少ない
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ペパボフリーランスはGMOペパボグループが持つネットワークを活かしたフリーランスエージェントサービスです。カラーミーショップ・minne・ロリポップなどのWEBサービス系・EC系の案件が多いのが特徴で、Web系エンジニア・デザイナーとの親和性が高いです。GMOグループ企業を中心に、中規模〜大手のWeb系企業への参画案件を多数保有しています。GMOグループ内の安定した案件を継続的に受注しやすい環境があり、長期案件を重視する方に向いています。

こんな人におすすめ: Web系・EC系のエンジニア・デザイナー。GMOペパボ系サービスに関わりたい方。長期安定の案件を求めているフリーランス

よくある質問

フリーランスエージェントに関するよくある質問をまとめました。

フリーランスエージェントは無料で使える?

はい、フリーランスエージェントの登録・利用は求職者側に費用は一切かかりません。エージェントの報酬はクライアント(企業)が支払うマージン(仲介手数料)で賄われています。複数エージェントへの同時登録も無料です。

フリーランスエンジニアの平均月収は?

フリーランスエンジニアの平均月収は60〜80万円(年収720〜960万円)です。レバテックフリーランスの調査では、登録者の平均年収は876万円(2024年)と報告されています。スキルと経験によっては月150万円を超える案件も多数存在します。

未経験からフリーランスになれる?

実務経験なしでフリーランスとして高単価案件を取るのは非常に困難です。最低でも1〜3年の実務経験が必要です。未経験の場合は、まずプログラミングスクールで学習してから就職→実務経験3年以上→フリーランス転向という順序をおすすめします。一部のエージェント(0円スクール等)は未経験からの支援も行っています。

フリーランスになると確定申告が必要?

はい、フリーランスとして収入を得た場合は毎年確定申告が必要です。収入から経費を引いた所得に税金がかかります。freeeやマネーフォワードなどの会計ソフトを使うと申告が簡単になります。また、青色申告(65万円控除)を選択すると大幅に節税できます。

エージェントとの面談は必須?

ほとんどのエージェントは登録後に対面またはオンライン面談を実施します。面談ではスキルや希望条件をヒアリングし、最適な案件を紹介してもらえます。「まだ独立するか迷っている」という段階でも問題なく、情報収集目的での面談も歓迎されています。

まとめ|あなたに最適なフリーランスエージェントの選び方

フリーランスエージェントは複数登録が基本。目的に合わせて選びましょう。

あなたの状況 おすすめエージェント 理由
まず案件数を最大化したい レバテックフリーランス 業界最多の案件数と高マッチング率
福利厚生を重視したい Midworks 社保・有給相当補填など会社員に近い保障
週2〜3日の副業案件を探したい ITプロパートナーズ 副業・リモート・少ない稼働日数の案件多数
インフラ・ベテランエンジニア フォスターフリーランス IT老舗30年・ミドル〜シニア向け案件豊富
デザイナー・マーケターも対象 Workship エンジニア以外のクリエイター向け案件多数
AI・最先端技術案件 TechTree AIエンジニア・データサイエンス案件特化

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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