【2026年最新】カーリースおすすめ全10社徹底比較ランキング|月額・残価・走行距離で完全網羅



📅 2026年4月更新👤 田付 信斗(たふく しんと)PR・広告含む
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田付 信斗(たふく しんと)

くらべるナビ 編集長

ITエンジニア歴10年・宅建試験合格・FP3級取得。100社以上のサービスを自ら調査・比較。

目次

カーリースの選び方

カーリース選びで重要なのは、①月額料金の総額、②残価設定の有無、③走行距離制限、④メンテナンスパックの内容、⑤契約期間と解約条件の5つです。頭金なし・税金込みで乗れる点がカーリースの最大の魅力ですが、サービスによって条件が大きく異なります。

① 残価設定ありとなしの違いを理解する

カーリースには「残価設定あり」と「残価設定なし」の2種類があります。残価設定ありは月額が安くなりますが、契約満了時に車両の状態によって追加費用が発生するリスクがあります。残価設定なしは月額がやや高めですが、最終的に車をもらえる「もらえるオプション」に対応するサービスも多く、安心感があります。

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残価設定型は、あらかじめ契約満了時の車の価値(残価)を設定し、その残価を差し引いた分だけ月額を支払う仕組みです。月額が抑えられる半面、契約満了時の査定で傷・へこみ・走行距離超過があると追加費用が発生することがあります。

残価設定なし型(定額カルモくんのもらえるオプションなど)は、月額は高めですが契約満了後に車がもらえます。傷や汚れを気にせず乗れるため、ファミリー層や長距離通勤の方に人気です。

選択の基準は「何年後に車がほしいか」と「走行距離」です。3〜5年後に乗り換えるならリースが有利、長く同じ車に乗りたいなら残価なし型かマイカーローンが向いています。

② 月額料金の内訳を確認する

カーリースの月額料金には、車両代・自動車税・任意保険・メンテナンス費などが含まれる場合と、含まれない場合があります。「コミコミ月額」を謳うサービスでも内訳は異なるため、契約前に何が含まれているかを必ず確認しましょう。

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月額に含まれる主な費用は「車両代金の分割」「自動車税」「自賠責保険」「車検費用」「登録諸費用」です。任意保険・ガソリン代・駐車場代は基本的に別途必要です。

メンテナンスパック付きのプランでは、オイル交換・タイヤローテーション・消耗品交換が月額に含まれます。特に走行距離が多い方や車の整備が苦手な方はメンテナンスパック付きを選ぶと維持費の見通しが立てやすいです。

注意点として、月額の安さだけで比較すると残価リスクや走行距離制限で結果的に高くつく場合があります。契約期間全体のトータルコストで比較することが重要です。

③ 走行距離制限を確認する

カーリースには月間または年間の走行距離制限があります。超過した場合は1kmあたり数円〜十数円の精算金が発生します。通勤で長距離乗る方や長距離ドライブが多い方は、走行距離上限を余裕を持って設定できるサービスを選びましょう。

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一般的な走行距離制限は月間1,000km(年間12,000km)が多いですが、サービスによって月間500km〜2,000kmまで幅があります。超過時の精算単価は1kmあたり5〜22円が一般的で、年間1,000km超過すると5,000〜22,000円の追加費用になります。

走行距離が読めない場合は、上限が高めのプランを選ぶか、距離無制限に近いプランを提供するMOTAカーリースやKINTOのようなサービスを検討しましょう。

また、契約期間中の走行距離の累計で管理するサービスと、年間平均で管理するサービスがあります。遠距離の旅行が多い年と少ない年がある場合は年間累計管理の方が有利です。

④ 契約期間と中途解約リスクを理解する

カーリースの契約期間は一般的に1〜11年と幅広く、期間が長いほど月額が安くなります。ただし、中途解約は原則としてできず、できる場合でも高額の違約金が発生します。ライフイベントを見越して契約期間を選ぶことが重要です。

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契約期間の選び方は、結婚・出産・転職などのライフイベントを見越して決めることが重要です。子どもが生まれてミニバンが必要になったとき、または転職で通勤距離が変わったときに柔軟に対応できるよう、短め(3〜5年)の契約が無難な場合もあります。

中途解約の際は残期間の月額の50〜100%相当の違約金が発生するのが一般的です。KINTOはサブスクリプション型で中途解約が比較的容易ですが、その分月額が高めに設定されています。

転勤族や引っ越しが多い方は、全国に対応していてサポート拠点が多いサービスを選ぶと安心です。

⑤ メンテナンスパックの内容で選ぶ

カーリースのメンテナンスパックは、オイル交換・タイヤ・バッテリー・ブレーキパッドなどの消耗品交換と、車検・法定点検費用をカバーします。車の管理が苦手な方や維持費を一定にしたい方にとって、メンテナンスパック付きは大きなメリットです。

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メンテナンスパックの内容はサービスによって大きく異なります。基本的なパックはオイル交換と法定点検のみ、充実したパックはタイヤ・バッテリー・ブレーキ部品まで含みます。

SOMPOで乗ーるやコスモMyカーリースは保険会社・エネルギー会社が提供しているため、事故対応や給油との連携サービスが充実しています。普段から特定のガソリンスタンドを利用している方はそのブランドのカーリースが便利なことも。

メンテナンスパックなしの場合、年間の維持費(オイル交換2回・タイヤ交換・車検)は平均5〜8万円程度かかります。月額換算で4,000〜6,000円なので、メンテナンス込みのプランと費用対効果を比較して選びましょう。

全10社 比較一覧表【2026年4月時点】

日本で利用できるカーリース全10社を一覧表にまとめました。表は横にスクロールできます。

順位 サービス名 月額料金 初期費用 契約期間 走行距離上限
1位 ニコノリ 月額10,000円台〜(車種・契約内容による) 頭金0円・ボーナス払いなし 3年・5年・7年 月間1,500km〜2,000km(プランにより異なる)
2位 定額カルモくん 月額10,000円台〜(軽自動車の場合) 頭金0円 1〜11年(11年が最長クラス) 月間1,500km(超過分は返却時に精算)
3位 SOMPOで乗ーる 月額20,000円台〜(車種による) 頭金0円 3年・5年・7年・9年 月間1,500km〜(プランにより異なる)
4位 コスモMyカーリース 月額15,000円台〜(軽自動車) 頭金0円 3年・5年・7年 月間1,500km
5位 オリックスカーリース 月額20,000円台〜(車種による) 頭金0円〜(プランによる) 1〜7年(法人は最長10年) 月間1,500km〜2,000km(プランにより異なる)
6位 リースナブル 月額9,900円〜(軽自動車の場合) 頭金0円 3年・5年・7年・9年・11年 月間1,500km
7位 MOTAカーリース 月額15,000円台〜 頭金0円 3年・5年・7年・9年・11年 月間1,500km
8位 フラット7(マツダ) 月額25,000円台〜(車種・グレードによる) 頭金0円 3年・5年・7年 月間1,500km
9位 エニカ(Anyca) 時間単位料金(オーナーが設定) 無料登録・保険料は利用時に含む 時間単位〜数日単位(日割り利用) 制限なし(プランによる)
10位 KINTO(キント) 月額30,000円台〜(車種・グレードによる) 初期費用0円(フリープランの場合) 3年・5年(2年の短期プランもあり) 月間1,500km(超過時は追加費用)

カーリースおすすめ全10社ランキング

月額料金・残価設定リスク・走行距離制限・メンテナンス内容・解約条件を総合評価し、ランキング形式でご紹介します。

1

ニコノリベストバイ

月額料金 月額10,000円台〜(車種・契約内容による)
初期費用 頭金0円・ボーナス払いなし
契約期間 3年・5年・7年
車種 軽自動車・コンパクト・SUV・ミニバン(国産全メーカー対応)
メンテナンス メンテナンスパックあり(タイヤ交換・オイル交換等)
走行距離 月間1,500km〜2,000km(プランにより異なる)

頭金ゼロ・月額定額で新車に乗れる人気カーリース

メリット
  • 頭金ゼロ・ボーナス払いなしで新車に乗れる
  • 全国の提携ディーラーから車を選べる幅広いラインアップ
  • 契約満了後に車を買い取るオプションあり
  • 審査が比較的通りやすいと評判
デメリット
  • 月間走行距離に制限がある(超過時に追加費用)
  • 残価精算型のため契約満了時に費用が発生する可能性あり
詳しいレビューを読む

ニコノリは頭金ゼロ・ボーナス払いなしで新車に乗れる人気のカーリースサービスです。全国の提携ディーラーから車を選べるため、メーカーやグレードの選択肢が広いのが強みです。契約満了後に車を買い取れるオープンエンド方式を採用しており、残価精算のリスクを把握しながら利用できます。月額料金には自動車税・重量税・自賠責保険・登録費用が含まれており、維持費の一本化がしやすいサービスです。審査が比較的通りやすいと口コミで評判が高く、初めてのカーリース利用者にも安心です。

こんな人におすすめ: 初めてカーリースを検討している人。頭金なしで新車に乗りたい人。メーカーを問わず幅広い車種から選びたい人

2

定額カルモくん

月額料金 月額10,000円台〜(軽自動車の場合)
初期費用 頭金0円
契約期間 1〜11年(11年が最長クラス)
車種 全メーカー・全車種(国産新車)
メンテナンス メンテナンスプラン月額5,500円〜(オプション)
走行距離 月間1,500km(超過分は返却時に精算)

業界最安水準・11年リースで月額が割安になる長期特化型

メリット
  • 最長11年の契約でマイカーとして車がもらえるプランあり
  • 残価精算なしのクローズドエンド方式で安心
  • 業界最安水準の月額料金(長期契約時)
  • 全メーカー・全車種から選べる豊富なラインアップ
デメリット
  • 月間走行距離が1,500kmと少なめ
  • 長期契約のため途中解約時に違約金が発生する
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定額カルモくんはナイル株式会社が運営するカーリースで、最長11年という業界最長クラスの契約期間が特徴です。契約期間が長いほど月額料金が割安になるため、長く同じ車に乗りたい方には非常にお得です。クローズドエンド方式を採用しているため残価精算がなく、契約満了後は車をもらえるプランもあります。マイカーコース(11年)を選べば契約終了後に車が自分のものになるため、実質的にマイカー購入に近い感覚で利用できます。月一のカーライフサポートで相談できる体制も整っており、初めての方でも安心して利用できます。

こんな人におすすめ: 同じ車に長く乗り続けたい人。残価精算なしで安心してリースしたい人。月額を抑えて新車に乗りたい人

3

SOMPOで乗ーる

月額料金 月額20,000円台〜(車種による)
初期費用 頭金0円
契約期間 3年・5年・7年・9年
車種 国産全メーカー対応
メンテナンス メンテナンス込みプランあり
走行距離 月間1,500km〜(プランにより異なる)

損保大手SOMPOが運営。保険込みで安心のカーリース

メリット
  • 損保大手SOMPOグループの安心感と充実したサポート
  • 任意保険込みのパッケージプランで総コストを把握しやすい
  • 残価精算なしで契約満了後も安心
  • 全国のSOMPO代理店でサポートが受けられる
デメリット
  • 他社と比較して月額料金がやや高め
  • 車種ラインアップが一部制限される場合がある
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SOMPOで乗ーるはSOMPOホールディングスグループが運営するカーリースサービスです。損保大手ならではの保険商品との連携が強みで、任意保険を含めたトータルコストで選べるパッケージが充実しています。全国のSOMPO代理店ネットワークを活用したサポート体制も魅力で、万が一の事故・故障時も安心です。クローズドエンド方式を採用しており、残価精算リスクなしで利用できます。車両価格の変動リスクを保険会社が吸収するため、ユーザーは安定した月額でカーライフを楽しめます。

こんな人におすすめ: 保険も一緒にまとめて管理したい人。大手企業の安心感を重視する人。事故・故障時のサポートを重視する人

4

コスモMyカーリース

月額料金 月額15,000円台〜(軽自動車)
初期費用 頭金0円
契約期間 3年・5年・7年
車種 国産全メーカー・輸入車も一部対応
メンテナンス メンテナンス込みプランあり
走行距離 月間1,500km

給油特典付き。コスモ石油利用者にお得なカーリース

メリット
  • コスモ石油SSでの給油割引特典があり実質コストを削減できる
  • 全国のコスモ石油SSでロードサービスが受けられる
  • 審査が最短2〜3日と速い
  • 頭金ゼロで新車に乗れる
デメリット
  • コスモ石油SSが近くにないと給油特典を活かせない
  • 残価精算型のため契約満了時に精算リスクがある
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コスモMyカーリースはコスモ石油が提供するカーリースサービスで、コスモ石油SSでの給油割引特典が付いているのが大きな差別化ポイントです。月額料金には車両代・各種税金・自賠責保険が含まれており、ガソリン代の一部も抑えられるため実質的なカーコストを下げやすいです。全国のコスモ石油サービスステーションでのロードサービスも利用でき、ドライブ中の万が一にも対応しています。審査は最短2〜3日で完了するため、急いでいる方にも対応しやすいサービスです。

こんな人におすすめ: 普段コスモ石油をよく利用する人。ガソリン代込みでコストを抑えたい人。ロードサービスを重視する人

5

オリックスカーリース

月額料金 月額20,000円台〜(車種による)
初期費用 頭金0円〜(プランによる)
契約期間 1〜7年(法人は最長10年)
車種 国産全メーカー・輸入車対応
メンテナンス メンテナンスリースプランあり
走行距離 月間1,500km〜2,000km(プランにより異なる)

法人・個人どちらにも対応。大手信頼のオリックスが運営

メリット
  • 大手金融グループの信頼性と安定したサービス品質
  • 個人・法人どちらにも対応できる幅広いプラン
  • 全国3,000カ所以上の整備ネットワークで安心のメンテナンス
  • 輸入車を含む幅広い車種からの選択が可能
デメリット
  • 月額料金が競合と比較してやや高め
  • 個人向けのオンライン手続きが一部複雑
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オリックスカーリースは大手金融グループのオリックスが運営する信頼性の高いカーリースです。個人向けだけでなく法人向けにも対応しており、フリート管理や複数台契約にも強みを持ちます。全国約3,000カ所の整備工場・提携店舗ネットワークがあり、メンテナンス面でのサポート体制が充実しています。リース方式はクローズドエンド・オープンエンドの両方を用意しており、目的に合わせて選択できます。輸入車のリースにも対応しているため、外車に乗りたい方にも利用しやすいサービスです。

こんな人におすすめ: 法人で複数台のリースを検討している方。輸入車をリースしたい方。大手の安心感を重視する個人の方

6

リースナブル

月額料金 月額9,900円〜(軽自動車の場合)
初期費用 頭金0円
契約期間 3年・5年・7年・9年・11年
車種 軽自動車・コンパクトカー中心
メンテナンス メンテナンスプランはオプション
走行距離 月間1,500km

最安水準の月額を実現。コストを極限まで抑えたい人向け

メリット
  • 月額9,900円〜と業界最安水準の料金設定
  • 契約満了後に車がもらえるプランあり
  • シンプルな料金体系で余計なコストがかからない
  • 最長11年の長期契約に対応
デメリット
  • 選べる車種がやや限定的(軽・コンパクト中心)
  • メンテナンスが標準では含まれないためオプション追加が必要
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リースナブルはその名の通り「リーズナブル」な月額料金が最大の魅力のカーリースサービスです。月額9,900円〜という業界最安水準の価格帯で新車に乗れるのは大きな強みです。コストを抑えるために車種・グレードは限定されますが、軽自動車やコンパクトカーを安く乗りたい方には最適な選択肢です。契約満了後は車がもらえるプランも用意されており、長期的なカーライフ設計がしやすくなっています。月額に含まれる費用が明確で、余分なオプションを排除したシンプルな料金体系が評価されています。

こんな人におすすめ: とにかく月額を安く抑えたい人。軽自動車・コンパクトカーを検討している人。シンプルなリース契約を好む人

7

MOTAカーリース

月額料金 月額15,000円台〜
初期費用 頭金0円
契約期間 3年・5年・7年・9年・11年
車種 国産全メーカー対応
メンテナンス メンテナンスプランあり(月額2,750円〜)
走行距離 月間1,500km

車選びから納車まで最短3週間。スピード対応が自慢

メリット
  • 最短3週間での納車が可能でスピード対応が魅力
  • オンラインで見積もり〜契約まで完結できる
  • 11年契約で車がもらえるプランあり
  • 全国対応で地方からでも申し込みやすい
デメリット
  • スピード重視のため、じっくり相談する機会が少ない
  • 月間走行距離の上限が1,500kmとやや少ない
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MOTAカーリースは中古車情報サービス「MOTA」が運営するカーリースで、最短3週間での納車を謳うスピード対応が特徴です。オンラインで見積もり・審査・契約まで完結できるため、忙しい方でも効率的に手続きを進められます。11年契約で車がもらえるプランを用意しており、長期的に同じ車を所有したい感覚で利用できます。メンテナンスプランもオプションで追加でき、車検・オイル交換・タイヤ交換などをパッケージ化できます。全国対応で地方在住の方でも利用しやすいサービスです。

こんな人におすすめ: なるべく早く車を手配したい人。オンラインで手続きを完結させたい人。全国どこでもカーリースを利用したい人

8

フラット7(マツダ)

月額料金 月額25,000円台〜(車種・グレードによる)
初期費用 頭金0円
契約期間 3年・5年・7年
車種 マツダ全車種(CX-5・CX-30・MAZDA3・ロードスター等)
メンテナンス マツダディーラーでのメンテナンスサポートあり
走行距離 月間1,500km

マツダ車専門のカーリース。マツダファン必見の公式リース

メリット
  • マツダ公式リースで最新モデルを確実に選べる
  • 公式ディーラーによる充実したアフターサービス
  • マツダ車の全車種・全グレードから選択可能
  • メンテナンスを全国のマツダディーラーで受けられる
デメリット
  • マツダ車以外の選択肢がない
  • 他のカーリースサービスと比べて月額がやや高め
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フラット7はマツダが公式に提供するカーリースサービスで、マツダ車専門というのが最大の特徴です。CX-5やCX-30、MAZDA3などの人気モデルからロードスターまで、最新のマツダ車をリースできます。公式ディーラーが窓口となるため、購入と同等レベルのアフターサービスを受けられる安心感があります。メンテナンスパックと組み合わせることで、全国のマツダディーラーで点検・修理が受けられます。マツダ車特有のSKYACTIV技術・MATSDAコネクト等の最新装備が揃った状態でリースできる点が魅力です。

こんな人におすすめ: マツダ車が好きな人・ファンの方。公式ディーラーのサービスを重視する人。CX-5やMAZDA3等の人気モデルに乗りたい人

9

エニカ(Anyca)

月額料金 時間単位料金(オーナーが設定)
初期費用 無料登録・保険料は利用時に含む
契約期間 時間単位〜数日単位(日割り利用)
車種 個人オーナーが保有する車(軽〜スポーツカー・輸入車まで多様)
メンテナンス オーナー側が管理
走行距離 制限なし(プランによる)

個人間カーシェア。自分の車を貸せる・借りられるサービス

メリット
  • 輸入車・スポーツカーなど珍しい車種に乗れる
  • 保険が付帯しているため安心して利用できる
  • 短期・スポット利用に最適
  • 車のオーナーは副収入を得られる
デメリット
  • 長期での安定した車の確保には向かない
  • 人気車種・時間帯は予約が取りにくい場合がある
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エニカはDeNAが運営する個人間カーシェアリングサービスで、一般のカーリースとは性質が異なります。個人オーナーが自分の車を貸し出すプラットフォームで、珍しい輸入車・スポーツカー・クラシックカーなど通常のリースでは借りられない車種に乗れるのが魅力です。利用時は充実した保険が適用されるため、安心してドライブを楽しめます。短期(数時間〜数日)の利用に特化しており、長期リースとは用途が異なります。車を所有しているオーナー側は、使っていない時間帯に貸すことで副収入を得ることもできます。

こんな人におすすめ: 短期間だけ特定の車に乗りたい人。スポーツカーや輸入車を試してみたい人。所有している車を貸して副収入を得たいオーナー

10

KINTO(キント)

月額料金 月額30,000円台〜(車種・グレードによる)
初期費用 初期費用0円(フリープランの場合)
契約期間 3年・5年(2年の短期プランもあり)
車種 トヨタ・レクサス全車種(GR86・ランドクルーザー等も選択可)
メンテナンス 車検・メンテ・保険・税金全込み
走行距離 月間1,500km(超過時は追加費用)

トヨタ公式サブスク。保険・メンテ全込みで月額管理が楽

メリット
  • 保険・車検・メンテ・税金がすべて月額に含まれる
  • トヨタ・レクサス全車種が対象で選択肢が豊富
  • 2年〜の短期プランも選べる柔軟な契約期間
  • トヨタ公式だからこそのアフターサービスの安心感
デメリット
  • 月額料金が他サービスと比べて高め
  • 月間走行距離1,500kmの上限がある
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KINTOはトヨタが提供する自動車サブスクリプションサービスで、月額料金に任意保険・車検・メンテナンス・税金がすべて含まれているオールインワン設計が最大の強みです。追加費用がほとんど発生しないため、月々の自動車関連支出を完全に固定化できます。トヨタ・レクサスの全車種が対象となっており、ヤリス・アルファード・GR86・ランドクルーザーなど幅広い選択肢があります。2年間の短期プランも用意されており、ライフスタイルの変化に合わせやすいです。最新の安全装備・コネクテッド機能が標準装備されたトヨタ車に、手間なく乗れるのが魅力です。

こんな人におすすめ: 維持費を全部まとめて月額管理したい人。トヨタ・レクサス車に乗りたい人。保険の手続き等を省力化したい人

よくある質問

カーリースに関するよくある質問をまとめました。

カーリースは購入とどちらが得?

一般的に5年以内で乗り換える場合はカーリースが有利なケースが多いです。頭金不要・税金・車検込みで定額管理できるため家計管理がしやすいのが特徴。ただし長期保有(10年以上)ならローン購入の方がトータルコストは安くなる場合があります。残価リスクがない「もらえるオプション」系のリースならマイカーと同様に長期利用も可能です。

自動車保険(任意保険)は含まれる?

多くのカーリースでは任意保険は月額に含まれていません(別途加入が必要)。ただしKINTOやSOMPOで乗ーるなど、一部のサービスでは任意保険コミコミのプランを提供しています。任意保険込みのプランは月額が高めですが、保険を別途手配する手間が省ける利点があります。

頭金は必要?

ほとんどのカーリースは頭金0円で契約できます。ただし、登録諸費用を初回に一括で支払うサービスと月額に含めるサービスがあります。「初期費用0円・頭金0円」を謳うサービスでも、フラット7(マツダ)など一部は登録料が別途かかる場合があるため契約前に確認しましょう。

事故を起こしたらどうなる?

事故の場合は任意保険で対応します。車両保険に入っていれば修理費用はカバーされますが、修理箇所が残ったまま返却すると査定で減額されることがあります。残価設定型リースの場合は特に注意が必要です。SOMPOで乗ーるのように保険会社が直営するサービスは事故後のサポートが手厚いのが特徴です。

途中で車を変えることはできる?

KINTOはトヨタ車の乗り換えが可能なサブスクサービスで、一定期間後に別の車種に変更できます。一般的なカーリースでは中途解約に高額な違約金が発生するため、原則として契約期間中の車種変更は難しいです。ライフスタイルの変化が見込まれる場合はKINTOのような柔軟なサービスを検討しましょう。

まとめ|あなたに最適なカーリースの選び方

カーリースはライフスタイルと走行距離に合ったサービスを選ぶことが重要です。

あなたの状況 おすすめ 理由
とにかく月額を安くしたい ニコノリ 業界最安水準の月額・豊富な車種
最終的に車をもらいたい 定額カルモくん もらえるオプションで残価リスクなし
トヨタ車に乗りたい KINTO 任意保険込み・乗り換え自由
メンテナンスも任せたい コスモMyカーリース ガソリン+メンテナンス一括管理
SUV・国産各社から選びたい MOTAカーリース 残価精算なし・豊富な車種選択肢
マツダ車が好き フラット7(マツダ) マツダ正規ディーラーの安心感

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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